この使用例は、電卓をブラウザ上で作るというものです。
この電卓は、簡単なものなので(正数のみ)加算しかできません。
使い方は、0〜9のボタンをクリックしてEnterボタンを
クリックすると入力した値を加算(合計)します。
確認をクリックすれば実際の動きを見られます。
確認後はブラウザの”戻る”ボタンで戻ってください。
確認
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>電卓<TITLE>
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
var EnterFlag=false;
var s=0;
function disp(f,n){
if (EnterFlag){
f.box.value="";
EnterFlag=false;
}
f.box.value=f.box.value+n;
}
function enter(f){
s=s+eval(f.box.value);
f.box.value=s;
EnterFlag=true;
}
//-->
</SCRIPT>
</HEAD>
<BODY>
<!--電卓-->
<FORM>
<INPUT NAME="box" TYPE="text" SIZE=15>
<INPUT TYPE="button" VALUE=" 7 " onClick="disp(this.form,7)">
<INPUT TYPE="button" VALUE=" 8 " onClick="disp(this.form,8)">
<INPUT TYPE="button" VALUE=" 9 " onClick="disp(this.form,9)">
<BR>
<INPUT TYPE="button" VALUE=" 4 " onClick="disp(this.form,4)">
<INPUT TYPE="button" VALUE=" 5 " onClick="disp(this.form,5)">
<INPUT TYPE="button" VALUE=" 6 " onClick="disp(this.form,6)">
<BR>
<INPUT TYPE="button" VALUE=" 1 " onClick="disp(this.form,1)">
<INPUT TYPE="button" VALUE=" 2 " onClick="disp(this.form,2)">
<INPUT TYPE="button" VALUE=" 3 " onClick="disp(this.form,3)">
<BR>
<INPUT TYPE="button" VALUE=" 0 " onClick="disp(this.form,0)">
<INPUT TYPE="button" VALUE=" Enter" onClick="enter(this.form)">
</FORM>
<!--電卓-->
</BODY>
</HTML>
プログラムの説明です。< >で囲まれた部分は、行番号を
表しています。また、クリックすればその行へジャンプします。
<12-15>
この4行はEnterボタンが押された後
最初に数値ボタンが押されたときの処理をするためのものです。
<16>
クリックされた数値が
テキストボックスに表示されるための処理
<20>
この1行は合計を計算するための処理
<31-49>
この範囲のものを電卓を表示させたいところに記述してください。
このソースでは純粋にJavaScriptのみを表示するようにしてありますが、
動作見本はテーブルを使うようにしてあります。