この使用例は、テキストボックスとステータス(ブラウザの下の部分)
に文字をスクロール表示させるものです。

色で書かれた文字は同色で書かれた同じ名前を使用するということです。
確認をクリックすれば実際の動きを見られます。
確認後はブラウザの "戻る" ボタンで戻ってください。

確認



  1. <HTML>
  2. <HEAD>
  3. <TITLE>文字列のスクロール</TITLE>
  4. <SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
  5. <!--
  6.    var msg;
  7.    msg="文字列がこのようにスクロールします....";
  8.    msg=msg+msg;
  9.    function disp(){
  10.      setTimeout("disp()",100);
  11.      msg=msg.substring(2,msg.length)+msg.substring(0,2);
  12.      document.MyForm.box.value=msg;
  13.      window.status=msg;
  14.    }
  15. //-->
  16. </SCRIPT>
  17. </HEAD>
  18. <BODY>
  19. <!--テキストボックス-->
  20. <FORM NAME="MyForm">
  21. <INPUT NAME="box" TYPE="text" SIZE=40>
  22. </FORM>
  23. <!--テキストボックス-->
  24. <!--ステータス-->
  25. <SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
  26. <!--
  27.    disp();
  28. //-->
  29. </SCRIPT>
  30. <!--ステータス-->
  31. </HEAD>
  32. </HTML>


プログラムの説明です。< >で囲まれた部分は、行番号を
表しています。また、クリックすればその行へジャンプします。

<9>
" " 内の文字がスクロールします。
<12>
setTimeout("disp()",100);
この数字を変えることによりスクロールのスピードを変えることが出来ます。
大きくすると遅くなります。
<14>
上の1行を書くことによってテキストボックスに表示されます。
また、MyFormの部分はテキストボックスの名前ですので
自分で好きにつけて下さい。(アルファベットに限ります)
<15>
上の1行を書くことによってステータスに表示されます。
<23-27>
<!--テキストボックス-->で挟まれたところを
HTML文書の表示したいところに記述して下さい。
<24>
上のMyFormの所は、<HEAD>部で宣言した名前を書きます。
<25>
SIZEでテキストボックスの大きさを決めます。
<29-35>
<!--ステータス-->で挟まれたところを
HTML文書の</HEAD>部の最後に記述して下さい。




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