これは文字を表現する物です。
フォントや、サイズは指定できますが、
文字に厚みをつけることはできません。
また、表現できる文字は、アルファベットのみです。

確認をクリックすれば実際の動きを見られます。
確認後はブラウザの "戻る" ボタンで戻ってください。

確認



  1. #VRML V1.0 ascii
  2. Separator {
  3.   FontStyle {
  4.     size 1
  5.   }
  6.   AsciiText {
  7.     string ["TEST","VRML"]
  8.   }
  9. }


プログラムの説明です。< >で囲まれた部分は、行番号を
表しています。また、クリックすればその行へジャンプします。
(プログラムのステップ数が短いためにうまくジャンプしませんでした。)

<1>
VRML Ver 1.0では、必ず一行目にこれを書いてください。
また、先頭に#を付けるとコメントになります。
<3-10>
一つの独立したグループということです。
<4-6>
物体の形を定義します。
<5>
フォントの高さを決めます。
<8>
""で囲まれた部分が表示されます。また、
["**","**"]の用に[]で囲み、カンマで区切ると文字列が改行します。




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