物体に貼るテクスチャを一つの面に複数枚指定します。
確認をクリックすれば実際の動きを窓で見られます。
確認後はブラウザの "戻る" ボタンで戻ってください。
確認
#VRML V1.0 ascii
Separator {
Texture2Transform {
scaleFactor 3 2
}
Texture2 {
filename "block.gif"
}
Cube {
width 3
height 2
depth 1
}
}
プログラムの説明です。< >で囲まれた部分は、行番号を
表しています。また、クリックすればその行へジャンプします。
<4-6>
この "Texture2Transform" ノードは、物体に貼る
テクスチャの大きさや位置を定義します。
<5>
"scaleFactor" フィールドで横と縦方向に貼る
枚数を指定します。"scaleFactor 横 縦" と指定します。
13,14行目に記述する立方体の "幅、高さ" と
合わせるようにしてください。