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法情報をさがす

法情報は、さまざまな媒体−本・冊子・CD-Rom・DVD・フロッピーディスク・ オンライン・ネット等−上に存在しています。 そして、法情報の存在、書誌を知るための索引やデータベースも さまざまな媒体に存在しています。 そこで、

法情報やそれらを検索するためのウェブ・データベース 図書館で法情報検索するための索引誌

を紹介します。 有“紙”以来の情報すべてがデジタル化されているわけでもなく、 それぞれにさがせる情報・さがせない情報/さがし方に長所・短所があります。 また、いまひとつの情報収集方法として図書館員にたずねる、 メーリングリスト、電子メールで 人に聞くという方法もあります。 そのような場合には、さがしている情報の種類や目的、状況、 すでに得ている情報、その情報源を整理し、伝えてください。 これらを確認することは、自分でさがす、検索する場合にもじつは重要なことです。

友人と一緒に本を書きました。 このウェブをもっと詳しくした本です。 法情報のさがし方を詳しく知りたい方はぜひご覧ください。

『リーガル・リサーチ 4版』

いしかわまりこ・村井のり子・藤井康子 著 指宿信・井田良・山野目章夫 監修 日本評論社 A5判 435ページ ISBN 978-4-535-51892-6 2012年4月発行 価格 1,836円(税込)

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《さがす・検索》さいしょの一歩 必要としている情報の種類は何でしょう? @法に関して書かれた解説図書や、雑誌論文など A法令条文、判例、議会議事録や審議会議事録、統計などの資料 Bニュース、辞書

どれでしょうか?

また、どのように必要なのでしょう? 概要だけわかればよいのか、網羅的・体系的に資料を揃えるのか、 最新の情報が必要か、過去はいつまでさかのぼって情報が必要か、 すぐ入手したいか、検索に時間的余裕があるか、 経費がかかってもよいか

すでに入手している情報を確認します。 手元の情報やその情報源を確かめてみますと、 それらのなかに検索のヒントが かくれていることは、しばしばあります。 固有名詞や日付、引用などは重要な手がかりです。 引用されている情報にあたり孫引きができるかもしれません。

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法学文献のさがし方を紹介するウェブ

北星学園大学 齊藤正彰 さんがあります。

学術文献の探索、判例評釈の調査、文献の表示方法などについて、 詳細に紹介しています。参考資料の紹介も豊富です。 法学部生は必見のウェブです。

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