略歴および受賞歴等

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山梨県富士吉田市生まれ、神奈川県在住。4歳より童謡、6歳よりピアノを始める。
国立音楽大学附属音楽高等学校を経て、2004年同大学声楽学科卒業。
2006年淑徳幼児教育専門学校卒業、卒業時に特別賞受賞。
第9回日本クラシック音楽コンクール好演賞受賞。
第23回山梨県くにたち新人コンサート出演。
第9・10回榛名梅の里音楽祭「日本の歌」スプリングセミナー受講。
第19回全国童謡歌唱コンクール大人部門全国第一位、金賞及び寛仁親王牌受賞。「童謡の原点のような歌唱」と好評を得る。またこの功績に対し、大乗淑徳学園より優秀奨励賞、板橋区より平成16年度文化優秀賞を授与される。
第5回“雪のふる街を音楽祭”中田喜直記念コンクール銀賞及びプロバスクラブ賞受賞。
2006年東久邇宮記念賞受賞(微笑人形の歌)。
第29、30回(社)日本童謡協会主催の新作童謡展「童謡祭」に出演。
第15、16回日本旅行・富士河口湖町主催“河口湖ハーブフェスティバル”「土屋朱帆童謡コンサート」に約1ヶ月の期間中、平日毎日出演。(第17回も出演予定)
2007年エルミタージュ音楽財団主催「第1回エルミタージュ日露国際芸術祭」に日本人アーティストとして招聘され、ロシア・サンクトペテルブルグのエルミタージュ美術館・劇場にて、現地オーケストラやピアニストらと共演し、日本の童謡・ロシア民謡など演奏。
2010年川口市芸術奨励賞受賞。
2014年第44回日本童謡賞特別賞受賞。
自ら主催・企画構成のコンサートをはじめ、保育園やスクールコンサート、福祉施設コンサート、各会ゲスト出演、音楽教養講座などに多数出演し、テレビ・ラジオ出演やレコーディング等も行う。特に、童謡や日本歌曲の“自然で語りかけるような発音”には定評があり、“心にすっと届く澄んだ歌声”は聴く人を魅了している。
これまでに声楽を渡辺淳子、山咲史枝、押見朋子、秋葉京子、成瀬当正、関定子の各氏に、ピアノを渡辺淳子、小林光裕、小佐野実穂、小佐野圭の各氏に、ソルフェージュを小塚泰恵、外川千尋の各氏に師事。
現在、東京成徳短期大学講師として、幼稚園教諭・保育士を目指す学生に童謡やその指導法を教え、幼児教育活動にも積極的に携わっている。
うぐいすホール登録アーティスト、富士河口湖町観光大使、NPO法人童謡館東京専属歌手。童謡館東京主催の「歌の広場」(毎月第一木曜18時半~、江古田にて)では、リードボーカルを務めている。