政策
POLICY

行財政改革 子育て支援 高齢者福祉 介護予防
行財政改革
小林周三の行財政改革理念とその進捗

 私たちの吉見町議会は平成の合併が取り沙汰された時、いち早くこの問題を遡上にのせ、検討、議論に入りました。その結果、隣接の市である東松山市との合併の選択肢が一番有効であるとの結論に達し、東松山市もまた吉見町との合併を望んでいる事から両者は合併協議会を立ち上げ、合併に向けての様々な検証と議論を始めました。

 私小林周三は図らずも吉見町の議会を代表し、その会に出席栄を担いました。甲論乙駁の議論の中で私は常に吉見町が東松山市に飲み込まれる事があってはいけない、それを一意に望んだのですが、まさに合併推進が佳境に入った時、一方的にさらに不条理に破談を言い渡されたのです。

 ここで吉見町は否が応でも自立独立の道を選らばざるを得なくなりました。議員はもちろん町民の脳裏に去来したのは、吉見は第二の夕張になってしまうという亡霊でした。

  私は吉見町は絶対夕張にはしない。その一念でことにあたりました。私が長をしておりました総務常任委員会を中心にその道をそれこそ血の出る思いで模索し、ある結論に達しました

 それは 『行財政改革なくして吉見の自立はない』という一点です。早速これを町長に進言その賛同の下、推進に着手いたしました。

 その結果吉見町では議員定数の削減・職員定数の削減・給与改革等の行財政改革に成功しました。中でも得されるのは予算配分に係る改革で『枠配分方式』を断行したことと自負しております。まだまだ問題は山積しております。下記の表の通り順調に推移そている事をご報告させていただきます。
 
本文へスキップ

TEL. 0493-54-2254

〒355-0155  吉見町北吉見2488-14