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住んで良かった吉見町づくりの第一歩=子育て支援

吉見町に在住の若いパパやママにとっての一番の関心事は『子育て』です。これをいかに支援するかは、吉見町の今後の命運がかかっていると言っても過言ではありません。

 そうした観点から小林周三は8年前の初当選の時から、このテーマに取り組んできました。若いカップルが結婚し、安心して子供を産め、育てるそんな吉見町にしなければならない。そんな信条でこの問題に着手しました。

 まず始めた事は充実した保育環境づくりではないかと考え、この一点に集中してきました。吉見町には東西南北の4地区にそれぞれ計4つの保育所があります。いずれも築35年近く経ち、老朽化が問題視され、建て直しが遡上に上がりました。その時小林周三はいち早く4保育園の統合を提案しました。理由はただひとつ、『スケールメリット』です。60人の小規模の保育所ではなく60x4=240人収容の保育所を作ろう!そう提案したのです。そうすることにより看護師も常勤できます。という事は安心し預けられるだけでなく、0歳児の保育も可能になるからです。これは若いパパやママの安心のためにはもちろん、ママの早期のお勤めのチャンスを作る事にも繋がるからです。これはイコール、安心して子育てが出来る事であり、また子供を産もう、産みたいという少子化にブレーキをかける事にも繋がります。

 こうした小林周三の呈愛は受け入れられ、4保育所の統合が決まり、現在今秋の開所に向けて基礎工事が終わり、着々と工事が進行しています。これでこの問題が全て解決したわけではありません。この問題は国でさえ解決が決まらない難題でもあります。『まずは最初のハードルを飛び越えたかなあ・・・・』そんな印象です。これから正念場、まさに住んで良かった吉見町に向かって小林周三は次なる提案を現在模索中です。

 間もなくスタートの町会議員選挙ではこの提案をひとつの公約に、町民のみなさんのご支持をいただこうと思っています。ご期待ください。


                          
新保育所完成予想図
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