政策
POLICY

行財政改革 子育て支援 高齢者福祉 介護予防    
介護予防
小林周三の介護予防への取り組み、7年目の結実

私小林周三は行財政改革、高齢者福祉、そして『介護予防』は行政の三本柱、三位一体と位置づけています。それというのも、この3つの施策はそれぞれに因果関係があり、持ちつ持たれずの関係にあると考えるからです。高齢者福祉でもお話ししたように、健全財政の要は『削るより、使わない』これが、私の基本理念、施策、行動のバックボーンです。

 高齢者福祉で『悠友館』を提唱したのも、この理念に基づいてです。昨年3月、町に朗報が舞い込みました。社団法人 日本公衆衛生協会からもたらせたものです。この協会がこの年発表した『高齢者保険福祉施策推進に寄与する調査研究事業・介護予防に関わる総合的研究事業報告書』によれば、わが吉見町が『ぜひ薦めたい、先駆的あるいは優秀な取り組みに選ばれ、お褒めをいただくのと同時に、全国の関係者にご紹介、巣許いただいたのです。

 今回紹介された自治体は1,927ありましたがその中の7つの『★★★ぜひ薦めたい』に選ばれたのです。ほかの6つは三重県・いなべ市・兵庫県・小野市・埼玉県・富士見市・福岡県・北九州市小倉北区・長野県・上田市そして茨城県 牛久市です。そのどれもがそうそうたる自治体ですが、その中にわが吉見町の名があることを誇りにも思いますし、光栄なことと今更ながらにわが町の取り組みに敬意を表すさずにはおれません。

 私の拙い呈愛を受け入れてくれた当時の町長や町の職員、さらにはこの事業をここまで盛り上げ、そだてていただいたボランティアを含め多くの関係者にただただ御礼を申し上げ素直に喜びを分かちあいたいと思います。と同時にこれを一里塚とし、さらなるまい進を誓うものであります。
公衆衛生協会
悠友館
本文へスキップ

TEL. 0493-54-2254

〒355-0155  吉見町北吉見2488-14

ナビゲーション