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特集 世界史・日本史センター試験 地図・図解問題



ヨーロッパ王家領の変遷  日本人の北方探査  トルコ系王朝

室町・戦国時代の貿易・外交の地  中国歴代王朝の都  戦国時代の都

(これらのセンター試験問題は、『世界史歴史地図問題』または『日本史地図図解問題』に収録されています)


ヨーロッパ王家領の変遷(世界史センター試験2019年 改)
 下の地図AとBは、ある王家のヨーロッパにおける支配領域を示したものである。この王家の名と、それぞれの地図が示す支配領域の時期との組合せとして正しいものを、次の1〜4のうちから一つ選べ。

 1 ハプスブルク家  A−16世紀半ば  B−18世紀半ば
 2 ハプスブルク家  A−18世紀半ば  B−16世紀半ば
 3 ブルボン家    A−16世紀半ば  B−18世紀半ば
 4 ブルボン家    A−18世紀半ば  B−16世紀半ば

ヨーロッパ王家領の変遷

答え
(  )

解答
(1)



日本人の北方探査(日本史センター試験2013年 改)
北海道・サハリン・千島が日本とロシアに分割・領有されていくことに関して述べた次の文X・Yと、下の地図中に示した場所a〜dとの組合せとして正しいものを、1〜4のうちから一つ選べ。

X 近藤重蔵が、この地に「大日本恵登呂府」と記した木柱を立てた。
Y 日露和親条約で、この地は従来どおり両国人が雑居する地域とされた。

1 X−a Y−c  2 X−a Y−d  3 X−b Y−c  4 X−b Y−d

答え
(  )

日本人の北方探査

解答
(3)



トルコ系王朝(世界史センター試験2011年)
 スンナ派イスラームを受容したトルコ系王朝の名と、その王朝の11世紀後半におけるおおよその支配領域を示す下の地図中のaまたはbとの組合せとして最も適当なものを、次の1〜4のうちから一つ選べ。

1 ファーティマ朝−a   2 セルジューク朝−a
3 ファーティマ朝−b   4 セルジューク朝−b

答 (  )

トルコ系王朝

解答
(4)



室町・戦国時代の貿易・外交の地(日本史センター試験2011年)
 室町・戦国時代の貿易・外交にかかわる地について述べた次の文X・Yと、その所在地を示した地図上の位置a〜dとの組合せとして正しいものを、下の1〜4のうちから一つ選べ。

X 勘合貿易の明側の港であったこの地では、大内氏と細川氏との貿易の主導権をめぐる対立が起きた。
Y この地は倭寇の根拠地と考えられたため、応永の外寇とよばれる攻撃を受けた。

1 X−a  Y−c   2 X−a  Y−d
3 X−b  Y−c   4 X−b  Y−d

答 (  )

室町・戦国時代の貿易・外交の地

解答
(3)



中国歴代王朝の都(世界史センター試験2010年 改)
 中国歴代王朝の都には、全国各地から富や物資が集められた。居住人口のうち官僚や大商人の占める比率が高く、また、皇帝の居所として計画的に造営されたものもあり、中国の一般的な都市とは異なる点も少なくない。ただ、多くの人口を擁する都市の常として、河川や運河の近くに位置する点は、現在の大都市にも通じる。次の地図中のA〜Eは、かつて王朝の都が置かれた都市の位置を示すものである。(図中の海岸線は現代のもの、大運河は10・11世紀における主要ルートを示す。)

問1 地図中にA・Bとして示された都市の歴史について述べた文として正しいものを、次の1〜4のうちから一つ選べ。
1 劉秀(光武帝)は、Aを都として漢を再興した。
2 唐の都であったAは、街路によって碁盤目状に区画されていた。
3 後漢時代、Bの郊外にある竜門に石窟寺院が開かれた。
4 三国時代、蜀がBに都を置いた。
問2 次の文章は、地図中にCとして示された都市に都を置いたある王朝について述べたものである。文章中の(ア)と(イ)に入れる語の組合せとして正しいものを、下の1〜4のうちから一つ選べ。
 11世紀後半、皇帝となった(ア)は、王安石を宰相に抜擢した。王安石は、(イ)・市易法などの「新法」によって、農民や中小商工業者らの生活を守り、国家財政の再建に努めた。
1 ア−神宗 イ−青苗法 2 ア−神宗 イ−一条鞭法
3 ア−徽宗 イ−青苗法 4 ア−徽宗 イ−一条鞭法
問3 地図中にD・Eとして示された都市の歴史について述べた文として正しいものを、次の1〜4のうちから一つ選べ。
1 辛亥革命は、革命派がDで蜂起して始まった。
2 日本は、汪兆銘にDで親日政権を設立させた。
3 司馬睿は、晋を再興してEを都とした。
4 蒋介石は、Eで張学良に監禁された。

答 問1(  )問2(  )問3(  )

中国歴代王朝の都

解答
問1(2)問2(1)問3(2)



戦国時代の都市(日本史センター試験2010年 改)
 15世紀後半からは戦国時代とよばれるおよそ100年にわたる全国的戦乱の時代となる一方で、経済活動は進展し、(各地で都市が発達していった)。
問 ( )に関連して、この時期の都市について述べた次の文X・Yと、その所在地を示した地図上の位置A〜Dの組合せとして正しいものを、下の1〜4のうちから一つ選べ。

X 平安時代から貿易が行われたこの都市では、年行司(年行事)が選出されて自治に当たっていた。
Y 朝倉氏の居館があったこの都市には、家臣たちが集住するとともに商工業者も住んでいた。

1 X−A Y−C  2 X−A Y−D  3 X−B Y−C  4 X−B Y−D

答 (  )

戦国時代の都

解答(1)