戻る

メニューに戻る

日本史基本問題の内容の一覧

1.日本文化のあけぼの
人類の進化  日本列島と日本人  旧石器時代人の生活  縄文文化の成立  縄文人の生活  弥生文化の成立  弥生人の生活  小国の分立  邪馬台国連合  古墳の出現  東アジア諸国との交渉  古墳文化の変化と人びとの生活  古墳の終末とヤマト政権

2.律令国家の形成
東アジアの動向とヤマト政権  飛鳥の朝廷と文化  大化改新  律令国家への道  白鳳文化  大宝律令と官僚制  民衆の負担  遣唐使  平城京  地方官衙と「辺境」  藤原氏の進出と政界の動揺(1)  藤原氏の進出と政界の動揺(2)  民衆と土地政策  国史編纂と『万葉集』  国家仏教の展開  天平の美術  平安遷都と蝦夷との戦い  初期の政治改革  地方と貴族社会の変貌  弘仁・貞観文化(1)  弘仁・貞観文化(2)

3.貴族政治と国風文化
藤原北家の発展  摂関政治  国際関係の変化  国風文化(1)  国風文化(2)  受領と負名  荘園の発達  武士の成長  源氏の進出

4.中世社会の成立
荘園公領制  院政  保元・平治の乱  平氏政権  院政期の文化  源平の争乱  鎌倉幕府  幕府と朝廷  北条氏の台頭と承久の乱(1)  北条氏の台頭と承久の乱(2)  執権政治  武士の生活  武士の土地支配  蒙古襲来  得宗専制政治  琉球とアイヌの動き  社会の変動  幕府の衰退  鎌倉仏教(1)  鎌倉仏教(2)  中世文学の始まり  芸術の新しい傾向

5.武家社会の成長
鎌倉幕府の滅亡  建武の新政と南北朝の動乱  守護大名と国人一揆  室町幕府  室町幕府の機構と財政  東アジアとの交易(1)  東アジアとの交易(2)  琉球と蝦夷ヶ島  惣村形成  幕府の動揺と土一揆  応仁の乱と国一揆  農業・商工業の発達(1)  商工業の発達(2)  南北朝文化  北山文化  東山文化  庶民文芸の流行と文化の地方普及  新仏教の発展  戦国大名  戦国大名の分国支配  都市の発展と町衆

6.幕藩体制の確立
ヨーロッパ人の東アジア進出  南蛮貿易とキリスト教  織田信長の統一事業  豊臣秀吉の全国統一  検地と刀狩  秀吉の対外政策と朝鮮侵略  桃山美術  町衆の生活と南蛮文化  江戸幕府の成立  幕藩体制  幕府と藩の機構  天皇と朝廷  禁教と寺社  江戸時代初期の外交  鎖国政策と長崎貿易  朝鮮と琉球・蝦夷地  寛永の文化  身分と社会  村と百姓  町と町人  農業と林業・漁業  手工業・鉱山業  商業

7.幕藩体制の展開
平和と秩序の確立  元禄時代  正徳の政治  農業生産の進展  諸産業の発達  交通の整備  貨幣と金融  三都の発展と商業の展開  元禄期の文学  儒学の興隆  諸学問の発達  元禄美術

8.幕藩体制の動揺
享保の改革  社会の変容  一揆と打ちこわし  田沼時代  洋学の始まり  国学の発達と尊王論など  儒学教育と学校  文学と芸能・美術  寛政の改革  鎖国の動揺  文化・文政時代と大塩の乱  天保の改革  経済の変化  朝廷と雄藩の浮上  学問・思想の動き  教育と文学  美術ほか

9.近代国家の成立
開国  開国とその影響  公武合体  尊攘運動  倒幕運動の展開  幕府の滅亡  幕末の科学技術と文化  戊辰戦争と新政府の発足  廃藩置県  中央政府の組織の整備  四民平等  地租改正  殖産興業  貨幣制度など  文明開化と思想・教育  文明開化と新聞・雑誌ほか  明治初期の対外関係  新政府への反抗  自由民権運動の開始  自由党と立憲改進党の結成  松方財政  民権運動の再編  憲法の制定  大日本帝国憲法  諸法典の編纂と初期議会  条約改正  朝鮮問題  日清戦争と三国干渉  立憲政友会の成立  中国分割と日英同盟  日露戦争  日露戦争後の国際関係  桂園時代  産業革命  紡績・製糸  鉄道と重工業の形成  農業と農民  社会運動の発生  思想と儒教  教育の普及  科学の発達  ジャーナリズムと近代文学  明治の芸術ほか

10.二つの世界大戦とアジア
大正政変  政変後の展開  第一次世界大戦  日本の中国進出  大戦景気  米騒動  政党内閣の成立  パリ講和会議とその影響  ワシントン会議と協調外交  社会運動の勃興  護憲三派内閣の成立  大衆文化の誕生  学問と芸術  戦後恐慌から金融恐慌へ  社会主義運動と積極外交への転換  金解禁と世界恐慌  協調外交の挫折  政党内閣の崩壊  恐慌からの脱出  転向の時代と軍部の台頭  二・二六事件  三国防共協定  日中戦争  戦時統制  追いつめられた国民生活  戦時下の文化  第二次世界大戦の勃発  新体制運動と三国同盟  太平洋戦争へ  太平洋戦争の開始  戦局の転換  国民生活の崩壊  敗戦

11.占領下の日本
戦後世界秩序の形成  連合国による占領  初期の占領政策  財閥・寄生地主制の解体  労働・教育の民主化  政党政治の復活  日本国憲法の制定  生活の混乱と大衆運動  冷戦体制の形成と東アジア  占領政策の転換  朝鮮戦争と日本  講和と安保条約  占領期の文化

12.高度成長の時代
冷戦構造の世界  独立回復後の国内再編  55年体制の成立  安保条約の改定  保守政権の安定  朝鮮特需と経済復興  高度経済成長  高度経済成長の展開  大衆消費社会の誕生  大衆消費社会の展開  高度経済成長のひずみ

13.激動する世界と日本
  ドル危機と石油危機  高度経済成長のおわり  経済大国の実現  バブル経済  冷戦の終結  地域紛争の頻発化  55年体制の崩壊  平成不況下の日本経済  日本社会の混迷

14.同時代の日本と世界(巻末資料)
前2〜前1世紀ころの世界  2世紀の世界  5世紀の世界  7世紀の世界  8世紀の世界  10世紀の世界  11世紀の世界  12世紀の世界  13世紀の世界  14世紀の世界  15世紀前半の世界  16世紀の世界  17世紀の世界  18世紀なかば(1763年)の世界  19世紀後半の世界