名鉄起線

大正13年に、現在の起街道上を八幡町と起の間に開業した路面電車(チンチン電車)

停留所は「八幡町」「一宮病院前」「馬引」「篭屋」「尾張三条」「西三条」「新三条」「尾張中島」「西中島」「起」

現在のバス停名とほぼ同様で、尾張三条に車庫があった(現バス停北の空き地)

昭和26年までは「蘇東線」と呼ばれ、一時は新一宮にも乗り入れていた。

単線の為、輸送力が限界となり、昭和29年に廃止、バス化。

新一宮駅に停車中の起線電車当時の時刻表・起までは25分
尾張三条付近を走行中起駅で発車待ち中

 

徳田耕一編著「名鉄の廃線を歩く」より