Profile
* hosoi - yuka
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細井 由香
モザイク作家 タイルクラフト講師
●所在地 埼玉県さいたま市在住・1児の母 ●タイル歴 2000年より自己流でタイル雑貨を作りはじめる。 |
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●● タイルとのであい●●
タイルとの出会いは産まれた時から。(だって実家がタイルやさん) 実家の店先には、無造作にタイルが積まれていて
小さい頃はその上に乗っかったり、モザイクをおはじきにしてよく遊んでいた。今思い出すと、現在もてはやされている モザイクはちょうどその頃お風呂やトイレに使われいたタイルと同じもの・・・(そうと知ってたら、とっておいたのに) |
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●● ホームページを立ち上げる●● 知人から、ホームページを作ってみたら?と提案された。『どうやって作るの??』HP作成ソフトも無いのにできるはずがない!と、 思った。すると その人が一冊の本を貸してくれた。『はじめてのホームページ』早速本を読んでみる。やっぱり難しそう・・・でもがんばって本を見ながらやってみた。すると自分で作ったただのテキストが、ブラウザで見ると形になってる・・感動であった!こういう仕組みに なっていたんだあ・・・。自分で作ったHPに自分の作品を掲載した。その作業が大変だが楽しい!その後、このHPが私にいろんなチャンスを届けてくれる事になる。HP作りをすすめてくれた知人に 感謝感謝!である。
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●● 趣味から仕事へ●●
モザイクタイルの販売をしている会社で、講師の養成をしている事を知った。講師になりたいというより、本格的に教わりたいという
気持ちで、思いきって問い合わせてみた。『本当にやる気があるならいらしてください』というお返事をいただき、修行させて いただく事となった。修行は最初は楽しかったが、序々に厳しくなっていき、何度となくくじけそうな時もあった。
自分のセンスの無さにべっこりと凹み、落ち込む日々。でも、自分が初めて心からやりたい、仕事として続けたいと思ったのが このタイルクラフトだったのでここで諦めたら絶対に後悔する!と思い頑張った。 しばらくして今度は、やはりHPをご覧になった川越の福祉センターの方から講師の依頼をいただき、初めてお教室を受け持つ事となった。初めて受け持った教室は、高齢者と身体が不自由な方を対象とした講座だった。想像していたより、生徒さんは若々しい方ばかりだった。耳の不自由な方が一人いらっしゃったが、手話通
訳のボランティアの方がついており、とても器用な生徒さんだった。はじめて受け持ったこの教室は、自分にとってとてもよい経験になったと思う。 製作している時は無心になれる。昔ほど、ささいな事でいらいらしたり、落ち込む事が少なくなった。これもみんな、タイルのおかげ・・・これだけは絶対大切に一生続けていきたいと思っている。ご指導いただいたタイルクラフトの先生、協力して応援してくれる家族やまわりの方々、教えているようで、実はいろんな事を教えてくれている生徒さんなど・・まわりの人達には本当に感謝している。 私はまだまだひよっこ。これからもっともっと上手くなりたいし、モザイクタイルを極めていきたい。 あせらず、ゆっくりと上達していければいいと思っている。人はゆるぎない何かを身につけ目標を持てた時、何倍も強くてやさしい人間になれると思う。私もそんな人間になりたい・・と思っている。 (2004年2月) |
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●過去の雑誌やテキストのお仕事●
2002年*立風書房DOシリーズ『タイルワーク入門』*


『入門編』全てと『家具編』のテーブル、『余ったタイルで作る小物』のデザインを担当しました。
2003年*雄鶏社 『モザイクタイルで素敵にリメイク』*

プロセスで協力しています。
2004年*『カントリークラフト春号vol.41』*
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100yenショップの素材をリメイク!というテーマで作品を掲載しました。
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月刊誌Body+(ボディープラス)12月号、 1月号と2号にわたり 、リサイクルをテーマに 初心者向けの作品をレクチャーした記事が掲載されました。
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