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フォークランドふんそう フォークランド紛争 1982(昭和57)年4月2日〜6月14日 Falklands War The Falkland Islands War La Guerra de Las Malvinas 1982(昭和57)年4月、アルゼンチン軍がイギリス領フォークランド諸島へ侵攻 これに対しイギリスが機動部隊を派遣し、奪還した紛争 アルゼンチン軍事政権が内政の行き詰まりから国民の不満を逸らすために開戦したのが主因とされる 両国ともいわゆる西側諸国で、両軍とも一部同一の装備を使用していた(例:SH-3シーキング対潜哨戒ヘリ,艦対艦ミサイル「エグゾセ」) 1981(昭和56)年までの5年間で、アルゼンチンの武器輸入の内イギリス製は西ドイツ、アメリカ、フランス、イスラエルに次いで第5位 アルゼンチン海軍駆逐艦「ヘルクレス」「サンティシマ・トリニダー」は、アルゼンチン軍が撃沈した「シェフィールド」「コヴェントリー」などイギリス海軍42型駆逐艦と同型艦 アルゼンチン海軍空母「ベインテシンコ・デ・マヨ」(25 de Mayo)は元イギリス海軍コロッサス級軽空母「ベネラブル」(1969(昭和44)年9月9日、ドーバー海峡でハリアーのデモを行っている) イギリス海軍が撃沈したアルゼンチン海軍巡洋艦「ヘネラル・ベルグラノ」はシーキャット対空ミサイル(イギリス製)を装備 VTOL戦闘機、原子力潜水艦が投入された初めての戦争 フォークランド戦争 マルビナス戦争 マルビナス紛争 →詳細 |