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にちどくいさんごくどうめい 日独伊三国同盟 1940(昭和15)年9月27日調印 ベルリンで調印された3ヵ国の条約に基づく軍事同盟 日本代表は松岡洋右外相 来栖三郎駐独大使、ヨアヒム・フォン・リッベントロップ独外相、チアノ伊外相が署名 1936(昭和11)年に締結された日独防共協定を引き継ぎ、三国の指導的地位、相互軍事援助が取り決められた この同盟によって日本の対英、対米関係は悪化 太平洋戦争は不可避となったされる 11月 ハンガリー、ルーマニアが加盟 1941(昭和16)年3月 ブルガリアが加盟 (ソ連攻撃にそなえてドイツがルーマニア、ハンガリー、ブルガリアに加盟を強要) 第2次世界大戦での三国の敗戦により解消 |