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だい2じせかいたいせん 第2次世界大戦 1939(昭和14)年9月1日〜1945(昭和20)年9月2日 World War II 1939(昭和14)年9月1日〜1945(昭和20)年9月2日 三国同盟(日独伊三国同盟)を中心とする枢軸国陣営と、米、英、仏、露、中国などの連合国陣営との間で戦われた人類史上空前の大戦争 枢軸国側9ヵ国、連合国側51ヵ国が参戦し、総計で約1億1000万人が軍隊に動員された 参戦国の戦費はアメリカ3410億ドル、ドイツ2720億ドル、ソ連1920億ドル、イギリス1200億ドル、イタリア940億ドル、日本560億ドル、等 総額で1兆1540億ドルを越える 主要参戦国の死亡者概数はソ連(軍人1300万・市民700万)、中国(350万・1000万)、ドイツ(350万・380万)、ポーランド(12万・530万)、フランス(25万・36万)、イギリスおよびイギリス連邦(45万・6万)、日本(170万・38万)、アメリカ(40万・6)、イタリア(33万・8万) 死者合計約2200万 負傷者約3440万(死者負傷者とも未確認のものが多い) 1939(昭和14)年9月1日 ドイツ軍(兵員150万人、戦車2000両、航空機1600機)がポーランドに侵攻 9月3日 イギリス、フランスがドイツに対して宣戦布告して開戦 1940(昭和15)年6月22日 フランス降伏 パリ北方、コンピエーニュの森に設置された列車の中で休戦協定を締結 (この列車は、ドイツが第1次世界大戦の休戦協定に調印したときに使用されたもの) これ以後、ドイツはパリをふくむ北フランスと大西洋岸を支配 7月2日 ペタン首相は南東部のビシーを首都とする政府(ビシー政権)を樹立 ドイツに協力 1941(昭和16)年6月22日 独ソ開戦 1941(昭和16)年12月7日 太平洋戦争勃発 日本、アメリカ参戦 1944(昭和19)年6月6日 連合軍、ノルマンディーに上陸(ノルマンディー上陸作戦) 12月16日 ドイツ軍、最後の攻勢(バルジの戦い) 1945(昭和20)年4月28日 ベニト・ムッソリーニ、パルチザンに銃殺される 4月30日 アドルフ・ヒトラー、ベルリンの総統地下壕で自殺 5月7日 ドイツ、デーニッツ総統 ランスの連合軍司令部で無条件降伏に応じ、ヨーロッパでの戦争は終結 ドイツはアメリカ、イギリス、フランス、ソ連4カ国に分割統治される 1945(昭和20)年9月2日 日本降伏(降伏文書調印式) アジア・太平洋での戦争も終結 大戦の結果、イギリス、フランスに代表されるヨーロッパの伝統的大国は衰退し、アメリカ、ソ連の2大国による新たな勢力の枠組みが形成される アジア、アフリカ、ラテンアメリカでは民族主義が高揚 反植民地闘争が激化し、多くの独立国が誕生する →ヨーロッパ戦線年表 →太平洋戦線年表 |