| 2007年6月前半 | past top top |
頭に落雷、男性けが=自転車で帰宅途中−東京
こわ.
さてさて,定年退職しはって,管理職嘱託として在籍してはる上司がいらっしゃいます.
職人中の職人みたいな方です.みんなのお師匠さんです.
そんな方が,パソコンの調子が悪いから見てくれと仰いました.
直す手順も教えてくれと言わはるので,とりあえずエラーチェックの手順を1個ずつ教えていたら,
「なんや,そんなややこしいことせなアカンのかいな〜」 とぼやきはります.
administratorでログインしなおすとか確かにややこいけど,どう説明したもんかなぁ〜〜 とピン!
「ほら,溶接機だって日常・月例・年次点検するでしょ?
パソコンだって定期的にこうやって点検しやんとアカンのですよ」
めちゃくちゃ納得してはりました.
Mt.富士ヒルクライムに参戦してきました.
6月2日(土).
土曜は富士への移動と大会登録がメイン.
朝5時に起きていそいそと準備.忘れ物がないか最後のチェックしていざ出発!
自転車で新大阪駅へ.ここでパンクしたら泣くところでしたがセーフ.
輪行バッグに収納し,ひかりとこだまをのりついで三島へ.
途中名古屋でみけさんと合流しました.
レンタカーで富士吉田へ.途中・山中湖湖畔で昼メシ.
ほうとうを食べようとしたけれど,入ろうとした店が貸切だったため入れず.
でも,あのがんもは良いダシが出てておいしかったですね.
メイン会場である富士北麓公園へ行って,出場受付,ゼッケンや参加賞をゲット.
参加賞は,Tシャツに,水・スポーツドリンク・栄養剤まで.至れり尽せりですね.
funrideのブースで富士ヒルクライム2007メモリアルウエアをゲット!
限定に弱いので買っちゃいました.どこか行くとき着ようっと.みけさんMサイズなくて残念でした…
前日は色々なイベントをやっているようでしたが,眠いので全てパス.本日はさっさと撤収することに.
送ってもらって14時過ぎに宿着.…がチェックインは15時から! ぐぁ.
ボケーっと15時を待ってチェックイン.
だはーっとベッドにダイブしたら,いつの間にか寝てました.気が付いたら18時.
目の前のコンビニで晩メシ・朝メシ・レース用ゼリー飲料を購入.
ゆっくり食べて,さっさと寝て明日に備えなければならないのですが,いざ寝るとなると寝れない.
21時ごろに外から花火打ち上げてる音が聞こえてくるし,国道沿いだから結構うるさい!
最後に時計を見たのが22時,それからもしばらく眠れなかったので,寝たのは早くても22時半ってところ.
これが悪い方向に影響しなければ良いのですが……
6月3日(日).
予定どおり 3:30に起床.と同時にみけさんから起床確認のメール受信っと.
朝メシにサンドイッチと,シュークリーム分がレースにも役立ってくれるに違いない!
と思って買ったシュークリームを食べます(実際甘い物は良いらしい).
さて,レースの目標は……1時間半でブロンズのステッカー狙うか??
いやいやいや.身の程をわきまえろ.こういうレースはいわば 「体育5」 の人たちばかりが集まるものだ.
2や3の自分が混じったところでどうにもなるまい.よし,目標は2時間に決定.
……つーことは,計測部分の距離は24km.すなわち12km/h.
第一関門が 10.5km地点だから,52.5分で通過できればOK.
第二関門は 17.2km地点だから,86分で通過できればOK.
あとは,計測開始地点を手元の時計で,何時何分に通過したか確認するっと.
52.5分,86分.2つの数字を頭に叩き込んで,4時半に宿を出発.
みけさんは,すでに宿の駐車場に待っていました.
指定された駐車場へ行き,みけさん共々自転車をセッティングし,5時過ぎに会場入り.
周辺から続々と自転車が集まってきます.皆良さそうな自転車乗ってるなぁ….
私のなんて10万もしないちゃっちーのなんで,「わ,あいつへちょいの乗ってるぞ」 と思われてないか気になったり.
そしてもう1つ気が付いたのが,みんながみんなクリートつけてます.
私なんてごく普通の運動靴です.あーもしかして私ってばヒルクライムなめてる?
もちろんそんなことはないけれど,うーむ.と勝手に心配しつつ.
いち早く荷物を預けて会場周辺をウォームアップしてる人たちも結構いましたが,
私ら2人は,今脱いだら寒いよなかと言ってひたすら待機.
多少はアップした方が良い気もしましたが,余計に体力減らして完走できなくなっても困るし.
それでも6時が近づいてきたので,ウィンドブレーカー等の荷物を預けてスタート待機地点へ.
スタンドはみんな付けていないので,自転車はそこいらに寝かせてあります.
数百・数千の自転車がずらーっと並んでいます.まるでカタログのよう.
よく見ると,みんなサイクルコンピューターつけてるのね.
クリートにサイクルコンピュータに,何やらロトのつるぎを取らずに竜王の前まで来てしまった感じです.
良いなぁ,買おうかなぁ.
7時になり,競馬みたいなファンファーレに乗って順番にスタートしていきます.
最初がアスリートクラス.24kmのコースを1時間切るか切らんかのスピードで登っちまう猛者たち.
続いて 7:03女子の部.そして,7:10私ら含むロード男子29歳以下の部です.
最初計測開始地点までの 1.3キロはパレード走行なので,みんなゆっくり走ることになっています.
…が,すでに息上がりかけてるのがここに.でもまぁ,それがウォームアップになりました.
そして,計測開始地点通過.手元の時計で 7:17.
朝覚えた時間は,10.5km地点で 52.5分.17.2km地点で86分.つーことは,
8:00ぴったしに 10.5kmを通過(※),8:43に17.2kmを通過できれば2時間のペースどおりとなるわけか.
うむ,分かりやすくて良い.赤木ゴリのセリフを思い出しつつも坂を登って行きます.
しばらくすると,横をドヒューンと凄いスピードで駆け抜けていく集団が.
次のスタートの先頭集団なのですが,何をどうやったらそんなスピードを出せるのかと.
一方で,先にスタートしたお姉ちゃんたちを少しずつ抜いていきます.
やっとのことで5km地点を通過.まだ5分の1かよ…と少々絶望感.
しかしその先,6キロ,いや,7キロ,8キロくらいかな.
後ろから迫ってきてたグループが,「ここを超えたらちょっと楽になる」 と話していました.
おぉ確かに楽になった気がします.せっかくなので,一番重いギアまで上げてちょっとだけ飛ばしました.
ホントにちょっとだけ.2〜300mくらい? すぐまたきつい坂になって今抜いた人たちに再び抜かれるっと.
この辺でペットボトルを開けてスポーツドリンクを一口.
第一関門10.5km地点通過.手元の時計で 8:06.
6分延着か…(※) あー,やっぱ1時間半どころか2時間も危ういなこりゃ.
かと言ってペース上げてリタイヤする羽目になるのはもっと嫌だしなぁ… ということでそのままのペース.
ここいらで腰のポケットに入れていたゼリー飲料朝バナナを開けて,
って開けた瞬間5cmくらい中身が飛び出た.おぉ,気圧の差.
15キロあたりから急に腰とケツが痛くなります.
どうにもこうにも力が入りません.腕を伸ばして背筋を伸ばして走ったりもしますが,収まる気配なし.
やむなく路肩に停車してストレッチ.あ,ゴメン,後ろの人.停止合図出すの忘れた.
そのとき,後ろから抜いていく人たちの中に,「大丈夫か〜?」 とか,「がんばれ〜」 と声を掛けてくれる人が.
おぉ.
ローザの “いのる” やハッスルダンスでHPが回復する原理がわかったような気がしました.
すぐ復活して第二関門17.2km地点に到着.
ここでちょっとだけ休憩.腰周辺をストレッチ.
ゴミ箱があったのでゼリー飲料はここで飲み切りました.時計を見たら,8:43.あれ? ピッタリだ.
6分延着のままペース上げてもないし,ホンの少しとはいえ休憩入ってるのに(※).なんでだろう.
ここで一気にペースを上げることを決意.
この先19〜20kmの1kmは,最も厳しい区間として,山岳賞も設けられている区間.
それを乗り切るには限界まで引き出すしかない!
ゼーハーゼーハー言いながら立ち漕ぎでぐんぐん上へ.何人も抜きます.
立ち漕ぎしたら腰とケツへの負担が減ることも発見(今頃ですが).
残り2キロから始まる平坦区間の入口まで,ハイペースで登り切った!
登ったところ,周囲が霧に包まれています.いや,霧じゃない.雲だ!
周りも良く見ると草があまり生えていない.岩肌が剥き出しになっています.
さて,この平坦区間.飛ばすぞー!
ラストスパートとばかりに,ギアをトップまで入れてガンガン飛ばします.
そしてラスト500.最後の急勾配.殺す気か.
とうとう脚に来て登れない.油断するとふらついて転びそうになるのを必死に耐えます.
もうすぐゴールのはずなのに,雲のおかげで視界不明瞭.
ゴールは永遠に来ないんじゃないかという錯覚がなおさら振り絞る力を霧散させる.
…が見えた! そしてゴール!!! 手元の時計で9:11.
1時間54分でゴールしたことに.目標の2時間をギリギリ切れた! やった!
(メールでの速報タイムによると 1:53:37)
周りの選手の流れに沿って,預けていた荷物を回収.
適当な場所を見つけてウィンドブレーカーを着ます.
土産物屋に寄って,下山しようかと思ったらチェーン外れてました.ちょっとビックリ.ソッコーで直したけれど.
ゴール直後,駐車場へ押して降りるとき,指先が痺れて前輪のブレーキを適当な力で引けない,
→ 強く引きすぎて後輪が浮く → 着地の衝撃でチェーン外れる.このパターンとみた.
10時に下山の列に入ります.9:55発の下山グループになるらしい.
最初は雲の中をゆっくりと進んで行きます.おいおいこのペースだと,1時間…1時間半くらいかかるんか?
と思いましたがそれは最初だけ.2〜3キロを過ぎるころから段々と集団がバラけてきてみんな飛ばす飛ばす.
危険防止のためグループでゆっくりじゃなかったのかよ.ええんかいな.
…とはいえ,いくら飛ばしても前にいるはずの先導車に追いつかない.
5分の差がそんなにあるのかなぁ? とか思いつつ,私も.
ブレーキ掛けっぱなしになるのかな,と思っていましたが,ブレーキはカーブ手前だけ.
直線は空気抵抗が勝手に速度抑制してくれました.
25キロのヒルダウン,40分で降りてきちゃいました.10:40北麓公園到着.
あー気持ち良かった.5合目までバスで輪行して下りだけでもも1回やりたいくらい.
でも,ずっと前を見っぱなしだったから首が痛い…
ゼッケンについていた計測チップを返却したあと,吉田のうどんを(麺が固いのが名物らしい)美味しく頂きました.
先にゴール・下山しているみけさんが駐車場で待ってるので,駐車場へ.
ってまだヒルクライムが残っていました.もうええっちゅうねん.
何とか辿り着いて合流.適当に感想など話しながらそれぞれの宿に撤収しました.
昼から河口湖・西湖方面へ走りに行くことを行く前は企んでいましたが,もう無理.
宿に戻ったのがちょうど12時で,シャワーを浴びて,いつの間にか寝てました.
起きたら17時前.下山時の首痛が頭痛に変わっていました.
ほとんど何もする気も起きず,晩メシ食ってテレビ見てるうちにまた寝てました.
そして,翌6月4日(月),再びレンタカーで三島に戻り,新幹線で帰ってきました.
総括.
GW頃からヒルクライム練習と称して何ヶ所か登りに行ったりはしましたが,
練習で登った距離の和 < 富士ヒルクライム なので,どう考えても練習不足です.
どれくらい飛ばせばどれくらいの速さで登れて,それがどれくらい持つのか,全然わかっていませんでした.
最後,ギリギリのヘトヘトになるまで頑張ったつもりでしたが,まだ引き出せていたかもしれません.
…にもかかわらず,2時間を切ることはできたのは満足です.
最後に.
三島−富士吉田間レンタカーを出してくれたみけさんに大感謝.
そもそも彼が参加表明をブログに書いてくれなければ,まだこの大会の存在を知らなかった!
編集後記.
(※)を書いたところは,見事に計算間違ってましたね.今さっき気付きました.
7:17 に 52.5分を足したら 8:00ピッタリではなく,8:10なわけで.
ってことは第一関門通過は6分延着じゃなくて4分早着なわけで.
そりゃそのままのペースで行けば第二関門ピッタリになるわけで.
来年はどうしよっかなぁ.
明日からまた仕事? えー.
アンブレラマスター
マスターすると大いなる福音を出せるようになるんでしょうか(ぇ
さて,48時間前は……,60時間前は……,72時間前は……と思い返しています.
まだイベントの高揚感から抜けていません.おかげで全っ然仕事やる気しません.
まだ精査中のようですが,富士ヒルクライムの詳細記録が出ました.
出場種目: ロード男子 29歳以下
距離: 24km
タイム: 1:53:37
種目別順位: 334/442
総合順位: 2445/3620
ってあれ? これだけ??
5kmごとにあった計測ポイントは何だったんだろう?? まぁいいや.
その順位ですが,やっぱこの程度と見るべきなのか,
初めてにしては健闘したと見るべきなのか,全然わかりません.
みけさん1時間半切ってたしなぁ…(同じく初参加)
あるところで富士ヒルクラのレース中の写真が一挙公開されてまして,
しかも,ゼッケン番号で検索できるようになっている!
あー確かに,コース脇に何人か写真パチパチ撮ってたなぁ…と.
早速検索して自分の写真を見て一言.必死だな.
まさに文字通り必死だったわけですけど.
もの凄い形相です.もうちょっと何とかならんのかよ_| ̄|○
私は,「出社時」,「昼休み」,「会議中」 は実行しています.
特に昼休みはメシ抜いて丸々寝てやろうかとも.
「どうしても眠い場合」 は前の部署では実行していました.洋式があったので.
眼鏡+ポニーのお姉さんが写っていたのでこのネタを取り上げました.
土曜って雨言うてなかったか? と記憶を辿りつつ,朝刊も見つつ.
でも空を見ると結構な青空だったので,2週間ぶりのボウリングに行くため自転車で出発しました.
昼前,ボウリング終わっていつものようにサービス出勤しようと会社に着いたとき,
ゴロゴロピッシャーンと雷の音が鳴って,物凄い勢いの集中豪雨.
危ない危ない,まっすぐ家に帰ってたらどえらい目に遭ってるところでした.
が,しばらくしたら工場建屋内部浸水.雨漏りはしてるわ,会所から水溢れてくるわ.
公出してる現場の人たちからは,何とかしてくれ言われるし.何とかできたらやっとるわい.
雷で瞬停にならんかっただけマシかなぁ.
さてさて,最近FFVと富士の話しかしてないような気もしますが,
現在,第二世界バル城まで来ています.
バル城地下です.ただしAP稼ぎではありません.ツインランサー入手のためです.
第一世界でマスターにならなかったジョブは,忍者,召喚士,バーサーカーと+土のクリスタル分.
主にイストリー周辺の平地でブラックフレイム×5相手にゆうわくの歌+けりで稼いでいました.
ゆうわくの歌は100%効くし,混乱してると回避率ゼロになるみたいだし.
1人モンクにして,他3人を吟遊詩人と魔道士にして,モンクを一人ずつ順番にマスターになるまでやってました.
必ずうたう→けりの順番になるよう,エルフのマントで素早さ調整したら,良い効率で稼げたと思います.
たまに一緒に出てくるストーンゴーレムは,うたう→けりの後サンダラが入るよう黒魔法をつけてました.
タイタンからレアで大地のハンマー,キマイラブレインからレアでウィンドスピアが盗めることを,
モンスター図鑑で知って愕然としています.ウィンドスピアは第二世界すぐ売ってるから良いものの,
大地のハンマーってマジですか.SFC版の攻略本に載ってたのはマジだったのか……
もう少し丁寧に攻略本と照合しながらプレイするべきでした.ここでしか手に入らないのならリセットもんですね.
つか,ボスでレアとかやめて欲しいなぁ.全てを知る物からコルナゴの壺盗めてしまうんだろうか.
そういや,追加新ジョブはいつなんだろう…?
クリスタルが割れるタイミングだったら,ムーアの大森林でガラフがエクスデスに突っ込むときですかね.
日曜は,Comic Comunication 11にインテックスへと行って来ました.
すっかりお馴染みになってしまった白いヘアバンド,Einshaltさんへの挨拶です.
さやか先輩のSS本をゲット.いつもお世話になっております.
今回はわざわざ関東からの遠征して来られました.いやもうお疲れ様です.
しかもバイクとのこと.無事に帰り着くことを祈るばかりです.
次は夏コミ,まず間違いなく行きますので,あと2ヶ月しかないけれど頑張って行きましょうー.
(とプレッシャーをかけるつもりはないです)
昨晩は戴いたさやか先輩SS本を読みながら寝てました.
濡れた階段での何気ない優しさがナイスです.
およ?と言いたげな軽い戸惑い・驚きから温かい笑顔に表情を変化させる先輩が目に浮かぶようです.
ちなみに,私の中では,蒼司君を進学させるかどうか悩んでます.
パラレルとしてどっちも書いてみるのも良いかなぁ…とも思ったり.
私信.
Einshaltさん
二輪ではなく四輪でしたか.すいません.…ですよね.
昨日のこれ書いてるときに,「原稿持って二輪……?? マジで?」 なんて思ってましたから.
……ってあれ? 免許? ん???
HPコンテンツにツーリングとあるくらいなのでてっきり……
でもよくよく見ると確かにところどころ写真にワイパーが写ってますね.
420円返せ.
金曜は久しぶりに天気予報に裏切られました.
週に一度ならばそれくらい良いかなぁとは思いつつも,2日連続電車は嫌だなぁ.
広がるノー残業デー 仕事効率化、私生活有意義に
あぁ,うらやましいったらうらやましい.
さてさて,funrideという自転車雑誌がありまして.
まだ1回も買ったことないんですが,次号7月号に富士ヒルクラの特集が組まれているらしいので買うつもりでいます.
で,6月号に 「ロードバイクの苦手克服」,「パンク徹底回避術」 があったので,6月号も買いました.
「上りが苦手」 の項目で,私の走り方が,思いっきりダメな方に当てはまっていました.
しっかりと心掛けて,次につなげたいと思います.
パンク回避術の方は,大体できていました.…のわりにはパンクしてる気がしますが,
それは大阪の路面がクソだってことにしておきましょう.
つか,違う道で帰ったら車道に段差があって思い切りリム打ちしました.パンクしなかったのが奇跡です.
また,Nikeが謝罪広告だしてましたね.
というのも,渋谷に 「ブレーキなし.問題なし.」 と書いた派手な壁面広告を出してました.
あの時は,2chやらmixiやらで凄い騒ぎになってましたね.
ピストはそういうレース専用の自転車だから,ブレーキついてないのはええんやろうけど,
そんな風に広告してしもたら,街中で乗るバカが出てくるやないかい(ブレーキなしは道交法63条違反).
信号で後ろから掘られたらどうすんねん? その可能性考えてるんかナイキは? なんて思ってました.
翌日に即撤去してたんですね.対応が迅速なのは良いですが…
疑問に思った社員はいなかったんかいな……