2010年2月前半 past top top

2010/02/06 Fri.  保険更新&個人年金

 生命保険を更新,個人年金はじめました.

 まずは生命保険.新入社員のときに契約してから5年弱経ちました.その間の医療技術の向上により,従来手術が必要であったような病気も手術不要あるいはごく限られた範囲のみの切開で済むようになってきているそうで,多額の手術費・入院費が必要となるリスクは軽減され,結果保険料も少なくて済むという話でした.
 こういう話は,絶対上手いこと言うて保険料多く取ろうとしてるだろと疑ってかかってしまいます.実際,提案されたシートでは月々の保険料上がってましたし.ですのでかかってきた電話で1時間以上問い詰めたり,先週のセミナー終了後に喫茶店で2時間近くも質問攻めにしたり疑問点は徹底的に潰したつもりです.きっと嫌な客だと思われたと思います.しかしその甲斐あって,ほぼ同じ保険内容で保険料のみ(総額が)安くなるということがわかりました.

 また,個人年金も初めました.毎月の金額を銀行の代わりに保険会社に預けると考えれば,金利よりも多く返ってくる計算でした.さらに毎月の支払いがあることで微々たるものではありますが税金の控除も受けられます.バカ高い税金の割にはその分の行政サービスを受けている実感はありません(特に警察)ので,税金が少しでも減らせるならば良しです.あと,65どころか60まで働く気は皆無ですので,55から受け取るようにできたら完璧だったのですが,それは控除の関係でできない(?)ようでした.そこは残念.

2010/02/08 Mon.  C78申込

 夏コミの申込を済ませました.

 今まで当落含めて4回全て水夏で申し込んでおり,今回も水夏で…という思いもあったのですが,散々悩んだ末アイマスで申し込みました.申込ジャンル決定につきましては日頃お世話になっている先輩サークル(さやか先輩という意味でなく)様に相談させていただきました.誠にありがとうございました.

 さてアイマスです.アイマスはアイマスでもメインが誰の話になるかと言いますと,……っていつもこんな辺境のサイトに訪れてくださる方々ならば言うまでもないですね.そう,千早です.どこまで書けるかわかりませんけれども,まぁがんばります.

2010/02/09 Tue.  期限と時効

 殺人の時効(公訴時効)が廃止されることになるかもしれないそうで.

 のうのうと何食わぬ顔で生活している殺人者に対しての牢獄への招待状であり,顔を変えるなりしてひっそりと息を潜めている逃亡者に対してはゴールテープを無限遠方に追いやることであり,そして何より今まさに罪を犯さんとする人に対しては逃げ切れればなどという淡い目論見を打ち砕く刃となる.基本的に賛成です.

 ただ,これを聞いて1つの懸念が生まれました.それは,時効が廃止されることが逆に検挙できたはずの犯人を逃してしまうことにならないか,ということです.

 たまに 「時効○日前に犯人逮捕」 等のニュースが流れています.これは時効直前だからということで捜査に力を入れ,その結果が実を結んだということではないでしょうか.
 一般会社員が日々仕事の期限に追われるように,学生が論文の〆切に追われるように,はたまたサークル参加者が入稿日に追われるように,目の前に期限が迫っているからこそ,目的を達成しようと注力することができるのだと思います.「仕事に期限を決める」 これは新入社員教育では常識です.もちろん,捜査官全てがそんな生半可な気持ちで仕事をしているとは言いません.ただ,捜査人員に限りがあるのは事実.未解決事件が増えれば1つの事件あたりに当てられる人員と時間が減るのは事実です.
 仕事に優先順位をつけることもこれまた社会人の常識,殺人事件の場合,事件の凄惨さ,報道の大きさ等で優先順位がつけられているとは思いますが,「時効までの残日数」,これもまた優先順位をつける1つの指標になっているのではないか.そして時効がなくなったとき,捜査官は次々と起こる他の大きな事件に掛かりっきりで,小さな事件は脇に追いやられて何年何十年経っても進展なく,でも被害者遺族にとっては事件に小さいも大きいもあるはずもなく……

 よく議論されて決まることを望みます.少なくとも支持率稼ぎの格好の材料にだけはならないよう.

2010/02/11 Thu.  劇場版 涼宮ハルヒの消失

 (ネタバレ無しです)

 10日,仕事を早めに上がって友人と 「劇場版 涼宮ハルヒの消失」 を観に行ってきました.場所はなんばパークス.梅田ブルクの方が家からは近いのですが,パークスの方はネットで事前にチケット買えたのでそうしました.

 原作に忠実なシナリオ構成に安心の作画レベル,あんまり褒めすぎると信者乙なんて言われそうですが大変素晴らしかったと思います.約3時間,見入ってました.手にしていたフライドポテトとアイスコーヒー(※ポップコーンはあんま好きじゃない)が,どちらも上映終了時に残ってました.不味くて残したってわけでもないのに.

 この手のアニメやゲーム映画化の場合,上映時間内に無理矢理シナリオを詰め込んで不完全燃焼で終わるというのがよくあるパターンだと思いますが,この“消失”は過不足無くそれでいて全体的にバランス良く構成されていたと思います.あーでも少なくとも憂鬱と笹の葉は読んで(or観て)おかないと設定が分からないかも.

 いやぁ,ハルヒのポニーテールも見れたことですし,本当に文句の付け所が無かったです.強いてあげるならスタッフロールが長いくらいですか.あぁ,パンフ完売してたやんけゴルァ! うん,不満はこれくらいです.


 近々また西宮近辺を自転車で散策しようと思います.

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