2011年6月前半 past top top

2011/06/05 Sun.  【自転車】とある土日の走行練習

●土曜日
 チャリ→ボウリング→チャリ.
 帰りはその足で東大阪→門真→摂津→吹田万博→箕面勝尾寺→池田→176→宝塚→武庫川→43→大阪で約87km.最近隔週くらいで箕面の勝尾寺登るようにしています.軽いギヤで回転数上げるのを意識.
 箕面からまっすぐ大阪に下りて来ようとすると,信号連打だしその信号無視しまくるクソロードがたくさんいるしとストレスたまりまくるので,箕面からもうちょい西へと進んでできるだけノンストップで走り続けられるルートを探してます.猪名川は大阪市内に入るルートに難アリ,武庫川は宝塚まで抜けるのが大変(176旧道混み過ぎ)なのと,武庫川河川はいつ野球やサッカーのボールが飛んでくるんじゃないかと怖い.うーむ一長一短.

●日曜日
 会社チャリンコ部で淡路島.ちなみに約2年半前に一周しています.
 岩屋までそれぞれ車で集合してスタート.部長が 「速く走りたい人は好きに行ってください」 なんて言うのでマイペースで走り出したら誰もついて来なかった….あれー? “次はここで集合” と決められたポイントで,そこまで走った時間と同じ時間ずっと待つとか.淡路島の北3分の1程度をぐるっと回る感じで約72km.
 追い風でも向かい風でもなく,信号のほとんど無い海沿いは気持ち良かったですね.走るにはちょうど良い曇り空で陽に焼かれるようなこともありませんでした.…そうなるとやっぱりガチで一周したかったかなー.

2011/06/09 Thu.  シレン5 ―― 夜 ――

 シレン5,夜について.
そういやまだ書いてませんでした.

 夜システムは実際にはシレン4からですが(?),私にとっては初めてのシステムとなります.一定時間(ターン)経過すると夕方から夜へと変化します.通路・部屋問わず視界不明瞭となり松明,良い松明,すごい松明を装備することで周囲を明るくすることができます.昼間に出現していたモンスターは消失し,代わりに夜専用のモンスターが出現.通常の攻撃は基本1ダメージしか与えられず,倒すには専用「技」を駆使する必要がある.

 特徴はざっとこんなもんでしょうか.

 とにかく厄介なのが夜のモンスターたち.昼とは違いまるで混乱状態のように常時フラフラと歩いており,逃げようと思えば逃げられるのですが,一発殴られると痛い痛い.しかもモンスター同士隣接したら勝手に殴り合ってレベルが上がる始末.数が減るのは良いけれど一発がますます重くなります.コハルのレベルを上げるためにフォーチュンタワーを周回してるとき,召喚のワナ→高飛び草飲んで逃げる→飛んだ先で殴られる→即死……でメインの装備品失ってしまったことも.その頃は夜の脅威がまだよく理解できてませんでした.気配察知できるようになってた(正確にはしあわせの腕輪に気配察知の効果が付いた新種道具)ので大丈夫と高を括っていました.タグも付けてなかったし.以後やりなおし草を切らしたことはありません.

 対抗する手段である技.しかし全部覚えてません.多分ロマサガシリーズの技閃きと同じような,特定の技を使わないと覚えない技があるのでしょう.今は下記のような構成で潜ってます.

・ドコ? カイ弾
・ダダーン弾
・大貫通ドドーン砲
・大貫通ドドーン砲
・まわりおにぎり破
・自動ナオッテルー
・ルームカイフク閃光
・ナンドモウテウテ破

 ドコ? カイ弾は言うまでも無くとっとと次のフロアに移動するために.ダダーン弾は強くなった敵の一撃必殺に.ドドーンは気配察知で一列に並んだ敵を見たときに.まわりおにぎり破は召喚のワナ踏んだときに,自動ナオッテルーは各種状態異常の回復に,ルームカイフク閃光は地雷踏んだとき(特にゲンさんの回復)に.そして最後のナンドモウテウテ破は威力弱すぎるのですがイノリの低層なんかでは重宝します.あと,まわりおにぎり破でおにぎりになった相手の処理にも使ってます.


 これでイノリの洞窟や迷いの井戸の99階を目指してます.


 ……いやーここまで書くとまだまだプレイしまくってる感じですが,先週の金曜日にまたやらかしてしまいましてね.

 会社の所属グループで飲みがあったんですよ.幹事させられしてて自画自賛しても良いくらいアタリの店でして(特にあの鱧は良かった),で,その晩シレン5でイノリの洞窟99を目指して潜ってたんですよ.…気がついたら朝.最初前の晩にシレンやってたことすら忘れてました.あれ? とふと思い出してその辺に転がってたDSを見ると,真っ黒の画面.電源入れると赤く光るランプ.うわーい電池切れかー.てゆーかオレいつ布団に入ったっけ………?? うん,こんな感じ.

 というわけで伝神セット+99消えました.にぎりよけの印が消えたのが非常に痛いです.武器もかまいたちを育成していたのが消えたし(育成完了後に合成するつもりだった).またまたやる気失ってます.

2011/06/13 Mon.  【自転車】第8回Mt.富士ヒルクライム

 今年も富士ヒルクライムに参加してきました.
これで第4回から5年連続の参加となります.今回は去年の夏に買ったフルカーボンの新車で参戦です.目標は去年達成した1時間半は当然切るとして,どこまでタイムを縮められるか.1時間25分か,あわよくば1時間20分か!
 また今年は週間天気予報が土日とも雨でしたがどうなることか…….


6月11日(土).
 土曜は移動&参加受付日.大阪の朝は土砂降りの雨.晴れていれば新大阪駅まで自走するところですが断念,さらに最寄り駅までですら走らずに家から輪行.
 新幹線も途中大雨による運転見合わせもあり定刻より15分遅れで新横浜,あとは八王子→高尾→大月と毎度のルート.雨のため大月からは富士急行に乗ることになるかなぁ〜と思っていましたが,大月周辺内陸部は雨も上がり路面も乾きだしていたので,例年どおり大月で輪行解除し富士吉田まで自走しました.
 一旦チェックインして荷物を軽くしてから参加受付の富士北麓公園へ.チェックインの際記帳を求められませんでした.「毎年来てくださってますから」.お姉さんにそんなん言われたら来年も来なしゃーない.や,言われなくても来るんだけどさ.
 受付完了後は適当にブースぶらぶらして帰宿(スコットブースで軽量コンテストやってて見たときの記録は5.3kg.どんだけ軽いんだよそれ…).19時過ぎには寝ました.
 土曜日走行距離: 31.43km


6月12日(日).
 3時半起きで朝飯はサンドイッチとかスイーツとか.気になる天気は曇り.天気予報でも降水確率10%.素晴らしい.気合も乗ってくるってもんです.しかし4時半過ぎてそろそろ出発しましょうかってところで急に腹痛が…っ! 出すもん出して15分くらい安静にして何とか復活.出発する前で良かったと言うべきか.
 会場に移動して北麓公園に置いておく荷物と,5合目に上げる荷物をそれぞれ預け,のんびりと暇つぶしにと適当に散歩してスタート待ち.そういえば今年は周囲から「パーン」ってタイヤパンクする音が聞えてこなかったですね.
 さて,レース本番.私は7:20の第5スタート.そろそろと集団の中を進み,計測開始地点を7時26分30秒頃に通過.ってことは8時56分半がブロンズか…と頭に刻んでおきます.この日のために用意したと言っても過言ではない11−28スプロケ,きついところは確実に28に落としてくるくる回します.おかげでしんどいなぁと思うところでも16km/h維持で進めました.緩いところでは18〜20km/h,明らかに去年より速いペースで登っているなぁという実感がありました.
 ところが山岳スプリット区間付近から,「あと何キロ,あと何分……だから時速何キロ」 と計算するにつれ,段々あれ?間に合うか?と思うようになりました.ラスト手前の平坦区間で飛ばして平均速度は上がるはずという打算もあり,早いスパートをかけるか飛ばせるように脚を残しておくか迷い後者を選択.てゆーか前者なんて無理.そして平坦手前のきつい坂の時点で残り4〜5分.ここで迷いが焦りへと急変しました.
 平坦に入り一気に加速.後ろで私についこようとする人がいたように思いますが気にせず千切ります.45km/hまで上げて追い上げを図り,最後の急坂,FINISHラインを目の前にして時間オーバー.思わずちくしょー!と声に出してしまいました.後で見た速報タイムは1時間30分と15秒.まさか記録更新どころか去年より悪くなるとは思ってませんでした.5月から何度もローラー台乗ったりとか結構頑張ってきたつもりなのになぁ……….

 さて,5合目は分厚い雲の上ということもあり富士山頂もたまに顔を出していました.でもいざ写真を撮ろうとしたら靄がかかって隠れるというw.恒例のこけももソフトクリームを食べて土産物を物色,ここで一番見たくないものを見てしまいました.
 ヘルメットを被りサイクルジャージを身にまとい,背中には黄色いゼッケン.どう見ても富士HCの参加者.売店でビールを購入していました.応援に来ていた家族が飲むためにパシらせれた? まさか.十中八九本人が飲むのでしょう.これから下山するのに.売店の方も売店.この日はスバルライン封鎖されるって分かってるんだから,客は基本自転車乗りとわかるだろう(服装みれば尚更),ビールなんか売るなよ.居酒屋と同じ論理だろうが.個人的に今回のレースは前述のように不本意な結果に終わっており,来年さらに鍛えてリベンジするつもりではありますが,こんなクソが参加してくるくらいなら,こいつのせいで富士HCが二度と開催されなくなっても別に構わない.それくらい腹が立ちます.死ねば良いのに(←かなり本気).

 周囲に他にも飲酒のバカがいるかもしれないという新たな恐怖を覚えながらゆっくりと下山します.標高が下がるに連れて段々暖かく・そして暑くなってくるのが常ですが,雨が近いのか分厚い雲の中だからか道中ずっと寒かったです.まだ雲の上の4〜5合目辺りのほうが暖かかったような気さえしました.そういえば去年一昨年と下山途中に落車して救急車なんて話を聞きましたが,今年はどうだったんでしょう? 少なくとも今この文章書いてる時点では聞えてこないですね.何にせよ安全が一番です.
 そして北麓公園ではこれまた恒例の“吉田のうどん”をいただきました.


 帰り道.今年も去年同様富士山の西側から下りて行きます.
 富士吉田→139→本栖湖(1周)→139→白糸の滝→新富士駅.
白糸の滝  富士吉田から本栖湖までは河口湖も西湖も寄らずに139をまっすぐと.本栖湖だけ休憩がてら立ち寄り白桃ソフトクリームをいただいた後,3年ぶりに一周しました.5000円札の例の場所ではもしかしたら再び雲が切れて富士山が見えるかな?というささやかな希望を込めていましたが叶いませんでした.
 続いて朝霧高原の下り坂を快適に飛ばし白糸の滝に到着.実は去年も看板を見ていたのですが信号青で通過していました.名前は知っていましたがこんなところにあるとは思ってませんでした.もっと山の中かと.滝壺のすぐ近くまで歩けるようになっており近づくと,立ちこめる水飛沫が霧となり轟々と鳴り響く音も相まって辺りは神々しさすら感じました.ここではわさびソフトクリームをいただきました.白糸名物だそうな.少し緑がかった色のクリームにわさび特有のピリッとした辛さが新しい味でした.って今日ソフトクリーム3個目.朝腹痛起こしたのをここで思い出しましたが大丈夫でした.
 そのまま富士宮を通過し,多少迷いつつも去年のようにゴール直前でパンクするようなことも無く,無事新富士駅に到着.こだまとひかりを乗り継いで帰ってきました.

 日曜日の走行距離: 139.02km(富士HC上り・下り含む)

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