2012年6月前半 past top top

2012/06/04 Mon.   【自転車】第9回Mt.富士ヒルクライム

 はい,今年も参加してきました.第4回大会からの6回連続となります.
もろもろの写真(mixiページ)

●レースに臨む
 前段として今年のレースに臨む意気込みとか準備とかを少し.
 …と言いますのも,一昨年めでたく1時間半を切り,“ブロンズ”の称号をゲットできました.しかし,昨年は新車を用意したにも関わらず記録更新とはならず,ブロンズをも逃してしまいました.したがって今年は何が何でもブロンズ称号を奪還しにいきます.そのためには……

▼ 直前の練習はほどほどに
 去年は出発前日の夜までローラー台乗ってました.乗れば乗るほどタイムに貢献できるはずとこのときは思っていました.しかし後日,会社自転車部の元部長から「疲労の回復ができてなかったんじゃないか」 とのアドバイスを受けていました.

▼ レース後のことは考えない
 去年,レース後のその足で新富士の駅まで走って帰ってきました.朝霧高原を下るだけっちゃーそうなんですが,それでも数時間数十キロを走るわけで.そんな体力残すようなレースをするなってことです.一昨年はそれでもなおブロンズだったわけですが……. 下山さえできればそれで良い.したがって今回はレース後も同じ宿に泊まることにしました.

▼ ペース配分をしっかり考える
 去年の敗因の一つ.短距離ならともかくゴールまで走ってさぁ結果はどうだ!? ではペース配分もレース運びも何もあったもんやありません.そんなことせんでもタイム更新するやろという驕りもあったのでしょう.今回はちゃんと考えて臨みます.
 24kmを1.5時間ってことはすなわち平均時速にして16km/h.過去にあった5kmごとのチェックポイントはもう無いので,一合目,二合目…の距離を調べ,タイムを覚えておきます.こんな感じ.

一合目: 5.6km → 21分
二合目: 9.0km → 33.75分
三合目: 12.8km → 48分
四合目: 17.8km → 66.75分


6月2日(土).
下吉田駅のブルートレイン富士  今年も例年同様,新横浜→八王子→大月→富士山(旧富士吉田)で現地入り.今年は大月から自走せずに富士急行にも乗りました.景色を見てたら走りたくなるのですがここは我慢.直前に疲労を溜めない作戦です.

 宿にチェックインして参加受付するために会場へ.その道中で地元の中学生(?)と見られる集団に 「頑張ってください〜」 と声を掛けられました.これは嬉しい.やっぱり地元の人たちに 「うっわーまた富士ヒルクライムうぜぇ」 なんて思われるようじゃダメですしね.こちらも 「おおきにぃ〜」 と普段も使わんような関西弁で返しました(ぇ
 会場にて.今年もまた限定Tシャツは買えませんでした…残念.ぶらぶらと各ブースを眺めて歩いていたら,去年話題をさらっていったミクさん発見w.ママチャリ(カスタマイズ有)で私より10分くらい速いという凄い人です.いずれは追いつきたいな〜と思いつつ,今回後ろから来たら頑張って付いて行こうかなーと.
 飯とスイーツを買い込み,帰宿して20時過ぎには就寝.

 1日目走行距離: 13.68km
(自宅→新大阪駅,富士山駅から宿までと会場までの往復)


6月3日(日).
 朝4時起き.隣の部屋も同時刻に目覚ましが鳴ってましたw 恒例のフロントに並べられたたくさんのキーを見届け,5時過ぎに出発し会場へ.荷物を預けたあとは7:25の第6スタートまでのひまひま時間(タイム)です.適当に散歩したり柔軟したりしてました.

 さていよいよレース本番.計測開始地点の通過時刻(7:28:45だった)をまず記憶.いきなりのガツンとした急勾配に,周囲にウザがられるんじゃないかというくらいゼーハー言いながら登り…… 一合目を21分半で通過.30秒延.この遅れだけで踏みとどまることができれば最後の平坦区間で取り戻すことができます.踏ん張りどころです.しかしこのあたりから雨が降り出してきました.「♪降り出す雨〜」 って歌ってる場合か! 息が乱れるだろバカと自分にツッコミを入れつつ,何とかペース維持.
 二合目を34分ちょいで通過.よし,遅れは拡大していない.小雨が続く中,腰が痛くなることにも備えて時折ダンシングを入れつつ進みます.
 三合目を47分半で通過.30秒早.よっしゃ! 行ける! と確かな手応えを掴んでいました.あとは終盤の急坂数ヶ所さえできるだけペース落とさずに越えられれば…….いつの間にか雨は止んでいました.
 四合目.えっと…あれ?…… うーんと66分くらいか,と回らなくなってきた頭で何とか計算するも,事前に計算した目標タイムがすっぽりと頭から抜けててわかんねー(汗).さらに標高上がるにつれて気温下がってるせいか,さっきまでの雨で濡れたグローブが冷え,指先の感覚がなくなってきました(ゴール後グローブ脱いだら人差し指の先が紫色になっていた).
 そして平坦区間に突入…がそこは雲の中! 視界数メートル! 見えねぇ! 一か八か… 頼むてめぇ事故るなよ…っ! と祈りながらその辺の早そうな人を見つけて付いて行きました.晴れてれば逆にオレに付いて来いとばかりに45km/hくらいまで上げるのですが40にも満たず.ラストの急坂,1秒でも…との思いから 「うらぁー!」 と叫びましたスイマセン.
 そしてゴール.手元の時計ではまともに計算できないふらふらの頭で1時間27分くらい,後で調べた速報タイムは1時間25分47秒! ブロンズの称号を奪還することに成功しました.

ゴール地点  今回,五合目の駐車場が工事中ということで,預けた荷物の回収はUターンして少し下山方向に進んだところとなります.そこまで行くと五合目の広場には戻れません.
 したがって撮影&買い物不可.かと言って財布やカメラを持ったままレースに挑むと悪い方向にしか転ばんだろうし.毎年食べてるこけももソフトクリームを食べ損ないました.売店もこれじゃ商売あがったりだろうなぁ…と思うわけですが,まぁ参加者にビール売ってまうような売店なのでざまぁってのが本音.

 自分の荷物を見つけて下山のスタンバイをしていると,目の前を例のミクさんが他の参加者ぶち抜きながらドカーンと走って行きました.え,ここゴール直前の一番きついとこやぞ……やっぱ速ぇなぁ.後で聞いたら今年は78分半くらいだったそうな.去年より速くなっとるがな….

 下山は道中半分くらい雲の中でしたが,雨は何とか降らずに無事下りてくることができました.……と料金所を過ぎたところで一安心したのですが,そこで急に大粒の雨が降ってきました.雨の中,吉田のうどんをいただいた後,どうせ今日は暇になるので表彰式最後まで見ようかななんて思ってたのですが,雨は全然収まる気配は無いし,とっとと宿に戻りました.靴の中までびしょびしょになって大変でした.連泊ということでチェックイン時刻よりだいぶ早い時刻に部屋に入らせて貰えたのが救いでした.

 日曜日走行距離: 57.72km
(宿→北麓公園→5合目往復)


6月4日(月).
 温泉に入って帰ります.
本栖湖より富士山  再び朝4時に起きて5時すぎに出発,当初は河口湖から御坂みちの峠を越えて山梨市方面へ抜けようと思っていたのですが,昨日と打って変わって良い天気,河口湖湖畔から富士山が綺麗に見えたので,これは本栖湖まで行かないと! と急遽ルート変更.到着したときは雲がかかっていましたが,休憩がてらしばら待っていたら少しだけ雲が晴れてくれました.

 本栖湖からは身延方面に下りて一路北へ.どんどん上がる気温,細かいアップダウンでペースは上がらず,こっちの方向で道が合っているのか不安を抱きながら本栖湖から4時間.やっとのことでほったらかし温泉に到着しました.最後の坂はレースも含めた全ての中で一番厳しいものでした.しかしそれだけ頑張って登った分,すばらしい眺めの露天風呂でした.湯に浸かってるタイミングに富士山見えなかったのが残念.

 温泉から甲府駅まで走るつもりだったのですが,なんだかんだで時間ぎりぎりになってしまったこともあり,山梨市の駅から輪行とし,甲府から特急ふじかわ,静岡から新幹線で帰ってきました.

月曜日走行距離: 116.11km
(富士吉田の宿→河口湖→本栖湖→ほったらかし温泉→山梨市駅,新大阪駅→自宅)

2012/06/14 Thu.  facebook

 facebook.
 わたしゃアカウントは持ってますが友人のを見に行くだけで何もしていません.

 ある朝,出勤してメールを開いたら,受信メールの中に 「○○さんと写真をやり取りしよう」 といったものがありました.下の名前が表示されており,席の近い先輩の名前と思われました.しかしそれは名前としては非常にありふれたものであり,確証はありませんでした.
 ともあれ,ぬお遂に友達申請が来てしまったかー.会社ではアカウント持っていること誰にも言ってない,いやいやいや何で会社に送られて来るんだよ.てゆーかそもそも友達申請は受付ないように設定してなかったか? と首を傾げました.
 もう一度読むとこれは友達申請ではなさそうです.ってことは “オレfacebookやってるから見に来てね” アピールなんだろうか? いやぁー,まさかなぁ.

 ……どうやら誤爆のようでした.どこかをうっかりクリックするとアドレス帳に登録されているメアドにメールがばら撒かれるんだそうです.しかも日を置いて3回だとか.忘れた頃にやってくるって何その仕様.
 しかも,ログインしてみたら,「Facebookを利用していることを知り合いに知らせる」 との一文の前にチェックボックスがあり,何度外しても再読込したらチェックがオンになるし.何この仕様.あらためて利用の際は気をつけようと誓った出来事でした.

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