2014年6月前半 past top top

2014/06/02 Mon.  【自転車】第11回Mt.富士ヒルクライム

 はい今年も富士ヒルクライムに参加して参りました.第4回大会からの8回連続参戦でございます.もうすっかり年間の行事として固定されてしまいましたね.

 ここ数年天気予報に一喜一憂するパターンでしたが,今年だけはその心配はなさそう.でもちょっと暑そう.


●5月31日(土)
 行きは例年同様新横浜まで新幹線で出て,八王子,大月を経由して富士急行の富士山駅へ.あぁ今回初めて八王子〜大月間を特急乗りました.(※はまかいじは早朝すぎて利用できない)
 富士急行車中から綺麗に富士山見えるはずなんですが,うっすらぼんやり見えるだけでした.黄砂の影響かしらん.
 15時前にいつもの宿に到着.身軽になり参加受付しに北麓公園へまで自走しました.3キロ程度登っただけなのに汗だくになってしまいました.この暑さは明日を心配するレベル.コンビニで(今年も特大スヌーピーが応援してくれてた)メシを調達して19時すぎには就寝.

 土曜日の走行距離: 15.02km
(自宅〜新大阪駅+富士山駅〜宿〜北麓公園往復)


●6月1日(日)
スタートゲート@競技場  3時半すぎの5時出発.
 今回はスタートの待機位置がいつもの北麓公園ではなく,その上の競技場の中および外周とサッカー場にそれぞれゼッケン番号に分かれて整列となっていました.私の第6ウェーブは外周の奥の方.これじゃぁ誰がどこにいてはるか全然わかりゃしねぇ.ミクコスのキクミミさんとか,マルチコスの人とか,あと痛ジャージ着てる人とか.そう,今回は私も痛ジャージにて参戦です.背中に千早を背負って登るのです.だからこそまわりに仲間がいねーかなーと探したかったわけで.
 日陰は肌寒い,日向に出ると暑いという環境で,ストレッチしたり,柵の外から競技場内の開会式の様子を覗いたり.やっとスタート.
 前から順番に競技場内に移動していき,中に入ったところで第4スタートの最高尾にキクミミさん発見.そして大会MCの絹代さんに「いつものミクさんです.ネギを振っています」とアナウンスされとるwww


 さて,レースですが今回はダメ.仕事で疲弊してて普段から全然乗れてない上に体重も+2〜3キロ.始まる前から諦めるなよとは思いますが,精神論でどうにかなるほど甘くないです.
 1,2,3合目と1時間半の基準タイムからそれぞれ1分,3分,5分と着実に遅れは拡大してしまいます.挽回しようにもこの暑さでどうにもこうにも.4合目あたりで積んでたアクエリも空に.大体いつも少し余らすくらいのペースで飲むのに.その4合目で66分に対し72分.「くっ」とか言うてる余裕も無し.
五合目にて千早と記念撮影  奥庭自然公園のところでほぼ90分でジ・エンド.そこから始まる平坦区間は,35弱で走る人の後ろに小判ザメ.40弱まで上げたかったけれど脚が残っておらず,ラストの急坂では完全に失速し1ケタ台.
 結果,あとで調べた速報タイムは1時間35分台の後半.これは8回の参加のワースト3の記録.フルカーボンの自転車ではワーストですね.ぐぬぬぬ.つか自己ベストより10分遅いってどゆことよ.バッドコミュニケーションですね.実は朝にリボビタンDでドーピングしてましたが効果ありませんでした(効果あってこれか!?)

 せっかくなので,五合目の標識にて千早と記念撮影.こんな写真を撮ってくれてどうもありがとうww ってすっげー猫背だにゃこりゃ.
 あとはのんびりソフトクリーム食べたり土産物色したり.


 下山です.富士の下山は勾配もそれほど急じゃないし,カーブも少ないしってことで,ブレーキ引きっぱなしにする必要もなくて安心なのですが,逆に油断すると眠気が…… 1回マジでカクンとなってやばかった……
 何とか無事12時過ぎに下山完了.恒例の吉田のうどんを頂いて,あと今回は富士見焼きそばもいただきました.ぶっちゃけ夏祭りのテキ屋のやきそばとなんら変わらない


ブルートレイン富士  さて,宿連泊ではありますが,本来チェックイン可能な時刻までもう少しありますのでちょいと時間潰し.富士急行の2つお隣の駅,下吉田駅へ行きました.ここにはブルートレイン「富士」の最高尾車両が保存されているのです.
 中でコーヒーでも飲ませてくれるのかなーと思っていましたが,そんなことはなく,空調くらい効かせてくれよと思うほど暑くて中にいてられませんでした.つかこれ電気通って無いような.一緒に展示されてた貨車もちらりと見て,早々と退散しました.

 日曜日の走行距離: 66.04km
(宿〜北麓公園〜五合目往復〜下吉田駅〜宿)


●6月2日(月)
 帰阪です.
 実は直前までどこに行こうか迷っていました.山梨のほったらかし温泉にもう一度行きたいけれど,正直しんどいし,富士急行乗ってまっすぐ帰るのも何かもったいないし(つか朝ラッシュの横浜線に突っ込むことになる),御殿場方面に抜けるか……? などと考えていました.
 いやでもやっぱり行こう!と意を決して,河口湖から御坂みちを越えて山梨市へ.トンネルは天井板撤去工事で長期通行止めですが,はなから旧道通るつもりなので関係なし.むしろ全体的に交通量減ってて良かったかも.
 富士吉田から大体50km弱.3時間弱走って,ほったらかし温泉に到着.あいかわらずラストの坂が殺しにかかってきますね.
 2年前は「こっちの湯」だったので今回は「あっちの湯」へ.富士山が見えましたー! 撮影禁止なのが残念ですが,まぁ見たくなったら何度でも来いってことだよね(下の写真は広場から).
 しかし,友人曰く「日の出の時間帯に来ないと魅力8割減」とのことで,むむむむむ.いやしかし私がその時間帯に来ようとすると……? 富士ヒルクライムの当日に山梨市駅周辺まで出て宿泊するくらいしか手は無いのか…… そうだ!連れて行って貰えば良いんだ!(えー

ほったらかし温泉から富士山

 ゆっくりと湯に浸かった後はなるべく汗をかかないよう,最寄の山梨市駅から電車に乗りました.甲府から「ふじかわ」で静岡に出て新幹線で帰ってきました.

 月曜日の走行距離: 60.48km
(宿〜河口湖〜御坂みち〜ほったらかし温泉〜山梨市駅,新大阪駅〜自宅)

2014/06/07 Sat.  ニュースから

 久しぶりにニュースを3つほど.


震災の影響大きく、十和田観光ホテルが破産

あっ…

 3年前,GWに十和田湖,奥入瀬,城ヶ倉の方へ走りに行こうと計画し,3月上旬にこの十和田観光ホテルを予約していました.……が,その数日後に発生したのがあの地震で,私もキャンセルしていました.何年か経ったら改めて訪れることを心に誓って(当時印刷した予約確認メールをずっと保存している).
 しかし,それは達成せぬまま終焉のときを迎えてしまったようです.まるでロマサガ1でいつのまにかイベント発生条件が消えたように,あるいはスカイリムでクエスト未達のままいつまでもリストに残ったままになってしまったかのように.心残りだ….


 次.STAP細胞関係のアレ.
 前回ここに書いたときは,「発表急ぐがために論文体裁が不十分だったんだろ? ちゃんと再現実験やれば一発で周囲黙らせられるんだろ?」 と期待していました.だからこそ 『マスゴミは無駄に騒いでんじゃねーよ,研究させてやれよ』 と書いていたのですが……
 しかし出てくる報せは成果ではなく,稚拙な実験ノートやらマウスの購入履歴の不整合やら.さすがに私も疑いの方が強くなってきましたよ? まぁこれらもどこまで公表するか,どこまで報道を信じるかによっていくらでも庇えるし,また逆に批難もできるわけですが…….
 とにかく,ようやく始まりそうな本格的な再現実験の結果が気になりますね.


 そしてもう1つ.

DASH村「農業の達人」三瓶さん死去…84歳

 あらら.
 DASH村の初期の頃からずっと 「地元の気の良いお爺さん」 で,そういやDASH村もうそろそろ15年だもんなぁ….長いことお疲れ様でした.合掌.
 震災以後ここ数年は日本各地を廻ってらしたのね.いつもの笑顔を見せていらしたので全く気にもしてなかったけれど,80台のお爺さんをそんなあちこち移動させるってのは,ちょっと配慮が足りてなかったんじゃないかしらん? 今更だけど.

2014/06/08 Sun.  夏コミ

 C86・夏コミに当選しましたー.

 詳細は,サークル情報の方をご覧ください.
 夏はC78以来の4年ぶりですね.やっとこさアイマスで申しこんで当選できました.実は,夏はずっとアイマスで申し込んでて3連敗してたのです.参加希望サークルが艦これに流れて確率が上がったのかな?

 今回は落選してしまった友人サークルの委託も受ける予定となっております.若干ジャンル違うのに声をかけてしまって大丈夫だったかな,と多少心配するところもありますが,実現の折には頒布物を横に並べて恥じないように頑張りたいと思います.

2014/06/15 Sun.  梅酒.

 梅酒ー.

 去年から友人たちの間で梅酒を浸けるのが流行っていて,んじゃ今年はウチもやってみますかーと意気込むのはごくごく自然流れで.

 (5月中頃)
 まずはビン用意しとくかー.コーナン(※ホームセンター)行こ.
→ あーあったあった.とりあえず4リットルの1ビンあったら良いだろ.よしよし.
→ 青梅は…… 八百屋など探してみるも見当たらず.まだかー.

 うん,ここでオカンに 「青梅ってまだ売ってないん?」 と聞いたのが失敗だったのかもしれません.

 (5月下旬)
 帰宅するとなぜか部屋の真ん中に梅酒ビンが置いてある.
 足で隅に寄せようとするも重くて動かない.中で緑色の何かが浮いているのが見えた.いやいや「何か」じゃねぇ,間違いなく梅である.
 「ちょ,オカン,あの梅どしたん?」
 「アンタこの前,梅酒がどうこう言ってたから買うてきて浸けた」

 ちょw 誰が浸けてくれって言ったよー.
 酒もホワイトリカーって普通過ぎる.酒選びもそうだけど,梅洗ったりヘタ取ったり,その過程をやってみたかったのになー.まぁそれでも,ビンの中で解けた砂糖がゆらゆら揺らめいているのを眺めると,楽しみではあります.

梅酒

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