興聖寺(こうしょうじ)


興聖寺は、曹洞宗永平寺派の寺、宋の留学から戻ってきた道元が越前の永平寺を開く前に伏見に建立しましたが戦乱で廃絶。江戸時代にこの地に再興されました。 京都の自然200選に挙げられているツツジやサツキが咲く美しい庭園で宇治十二景の一つ、桜やカエデが茂る参道は、両脇を流れる山水の音が琴の音色のように聞こえることから(琴坂)とよばれて親しまれている自然豊かな寺本堂にある平安時代中期の木像聖観音立像は、源氏物語、宇治十帖の古跡(手習の社)に祭られていることから手習観音とよばれてます。また、本堂には伏見城の遺構を移築したもので血の手形が残る天井や鴬張りの廊下などがあります。



名称

興聖寺

所在地

〒611-0021 宇治市宇治山田

電話番号

0774-21-2040

最寄り駅

京阪宇治駅から南へ徒歩15分

時間

境内拝観自由、本堂拝観は予約制 9時〜16時

拝観料

志納(300円以上)

拝観予想時間

20分

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