Music                                                     最終更新日2017/01/07
所蔵のギター
CF Martin D-45 Martin 社 最高峰の D-45 というギターです。
昨年入手しました。以前に1本持っていたのですが、事情があって、手放していました。
ようやく昨年手に入れました。
30本位試し弾きさせてもらって、迷い迷い、最後は外観で決めてしまいました。
これ、D-45の中でも、価格は高い方で、普通のD-45なら1.5本ってところでしょうか。
何が良かったかといえば、他のものより、6弦の深みがあった事と、12フレットの音ズレが無かったからでしょうかね。高いから当たり前、と思う方がいらしたら、楽器店でお試しあれ。フレット音痴の高級ギターって、ざらに転がっています。 
以前に所有していたとはいえ、憧れのギターですから、何とか持ちたいと思っていました。
さすがに、手にした時の感動は少なかったものの、前の物より音が良いように思います。
とにかく、D-35の音色とは違う、D-28D-41系の華やかな明るい音色で、更にバランス良く、D-28のような強さは無く、D-41のような中途半端さも無く(ごめんなさい)、上品な仕上がりになっています。なので、超美人というより、淑女と言った方が近いかもしれません。ステキな音色です。弾きやすいですしね。チューニングのズレも少なく、自分の音階が洗われるような気にもなります(笑)
 
Gibson DOVE Gibson 社の 何て言うんでしょ、定番モデル?人気モデル?
写真は、同じシリーズの他のギターの写真です。ネットから貰ってきました。
でも、ほぼ同じものです。もうちょっと、自分の物の方が、奇麗な仕上がりです(笑)。
何が、良くて買ったのか、と言えば、下にあるJ-45を買ったから、かも知れません。ホンマもんのGibson USAです(笑)。
噂でも、歯切れの良いギターでしたが、入手したギターは、より以上でした。
一番最初にみたGibsonギターでした。
写真は、ネットから拾ったもので、スタンドに立てかけてあった物なので、ヘッドの方が少し小さくなっていますが、普通のロングスケールのギターです。
ペグは、レスポールと同様な形で、金色の金属物です。お店の人が言っていましたけど、同じDOVEでも高級な部類のものらしいです。 
 
Gibson J-45 Gibson 社 の超人気シリーズのJ-45です。
記憶では、このギターを一番最初に見たのは、テレビで、吉田拓郎さんのステージをやっていて、その時に使っていたギターでした。こいつで、有名な旅の宿をフィンガーピッキングで弾いていたんですね。
それまでは、Martinを使っているのかと思っていたので、意外でした。
その後、実は、吉田拓郎は、Gibsonの方を多用しているって分かったんですけどね。
ただ、このギターは、Gibson Custom Shopで出しているモデルで、ペグはGrover製です。正式モデルは樹脂製のペグ 
 
Guild D-150 Guild 社の新モデル(らしい)のD-150です。
購入したときは、弦幅が43mmだったのですが、購入してから44.5mmに変更になりました。所謂MartinっぽいのからGibsonぽくなったと言っていいんでしょうか?
本当は、もっとGuildっぽいのが良かったのですが、価格が手頃なのと、D-45D-35DOVEJ-45も使った後、直ぐに手入れをしないとコンディションが変わってしまうので、手元にいつも置いておいて、気軽に弾けて、まあ満足できるギターを欲しかったので、買いました。これ、最近では、12万から14万で販売していますが、9万位で買いました。
でも、販売店は、小さい楽器店だった事もあり、受注生産のようでした。お店の展示ギターでも良かったのですが、これから発注します、とかで3ヶ月待ちました。
でも、結果OKでした。こっちの方が良かった。もしかしたら、Guildからの指示もあったのかもしれません。何せモデルチェンジ後の製品なので。
他には、ヘッドに王冠のエンブレムが付きました。シルク印刷をしてからのポリウレタン塗装したものなので、そう高級感はありませんけど、無いよりランクが上がったように思います(笑) 今は、ダダリオのミディアムを張って使っています。
購入時は、ウルトラライト、それからライトにして、今はミディアム。フィンガーピッキングだと、今の弦では、曇った音色になるのですが、ピックを使うとGuildっぽい音色で鳴ってくれます。
まあ、それもあって、今は自分の爪を伸ばして弾いています(笑)
 
CF Martin D-35 ご存知、CF Martin 社の D-35 というギターです。
色々あって、ギターが一本も無くなってしまった後、改めて買い求めた物です。
現在は、ライトゲージの Martin MSP4100 という弦を張って使っています。
比較的、ソフトな音色で、もうちょっと低音に深さが感じられると、もっと嬉しいかなと思う他は、全く文句ありません。気に入っています。
 
S-Yairi S-Yairi といっても、昔の会社と違うそうです。K-Yairiと分社した時の方は、もうお亡くなりになっていて、今はお孫さんが中国で製造させているそうで、このギターはその中での最高級の位置付だったギターで、現在は製造中止しています。
現在は、2万〜6万の安い価格のギターが主流のメーカーになってしまったんです。
まあ、自分としては、手元に置いて、いつも気兼ねなく使えるギターとして買ったもので、D-150がボリュームが大きいので、ボディも普通のフォークギタースタイルのもので、音量も小さいです。それに、余っているウルトラライトを張って、気軽に使っています。
通常、ドレッドノートはミディアムで、フォークはライトを基準にしているそうです。
これ、イケベの通販で買ったのですが、ノンチューニングで、ネックのそりも全くなしの上品でした。これ、10万以下で買ったのですが、在庫残の関係か、今は17万台で販売していますので、激安で入手した事になります(笑)
D-45みたいなヘキサゴンインレイや、ネックにあるSマークも印刷でないので、ぱっと見、全体的に高級感があります。
ネックの仕上げも良いので、弾きやすいです。
ウルトラライトなので、繊細な音色で、気にいっています。
 
Gibson Lespaul
1957 Model
replica
こちらも ご存知 Gibson 社の Lespaul Standard のレプリカです。
マーチンを手に入れる前に、工房で作った物です。1957年モデルは製作当時、本物は販売されてなく、どうしてこだわったのか、あまり覚えていませんが、色々調べてみたら、思ったより製作するのは難しく、パーツ自体が揃わない状況がありました。新しいものでも、形式がその当時のもので良ければ、それで満足できたはずでしたが、実際は、そうではない『手作り』が待っていました。
まず、一番大変だったのは、ネックです。世の中に、レプリカ物の販売ギターメーカーは沢山ありましたが、どこにもそのネックはありませんでした。それで、工房に頼んで、太さおのネックを作る事になりました。
二番目に大変だったのは、ボディ表面の単板のトラ目でした。普通の表面の単板より盛り上がりが大きいんです。それで、なおかつトラ目にしたかったので、探しました。ようやく見つけて、工房の方に削り上げていただいて、ボディに貼り付けた時は、感慨無量だったですね。後はローズウッドのネック板を貼り付けて、コンデンサもオイルコンデンサを使ったりで、お金は掛かりました。制作費は約35万円と言われたんですが、自分も製作に参加しましたので、18.5万円で手に入れました。
使ってみて、思うのは、気持ちだけで作ったのですが、塗装やパーツなど日本の湿度に合ってなく、除湿材を入れたケースの中に保管しなければならないとか、ピックアップやブリッジなどが錆びやすいという負い目があります。でも、今はケースから出しっぱなしで使っています。毎日いじるのにケースに一々入れるのが面倒なので・・・です。
 
Fender Japan
Stratocaster
USA産ではありません。
USA産より正直重いです。
その時のしたい事と懐事情で、これを選んだんですが、その後の予定変更で、無駄買いになってしまいました。
音は、そこそこ。6万位で手に入れたので、そんなもんでしょうね。
シングルコイルのピックアップが3つのモデルで、見え難いでしょうけど、トレモロアームが付いています。弦は、アニーボールのスーパースリンキィーです。
好きな歌手・ミュージシャン
宇多田ヒカル 声が好きですね。前から歯切れの良い声か、甘いハスキーな声か、透明な声が好きでした。
宇多田ヒカルは透明で歯切れが良いのが好きです。歌も、かなり好きですね。
 
辛島美登里 何が何だといっても、透明です。サイレント・イブなど、本当に透明です。
部屋の空気は澄んでくるような気がするのは、僕の思い違いでしょうか?なんてね。
 
前野曜子 本当に甘くてハスキーな声の歌手です。
ペドロ&カプリシャス、リッキー&960ポンドに在籍し、その後ソロで歌っていました。

何がどうだって、この人みたいに僕の気持ちを裏切った人はいませんよ(笑)。
デビューした時は、チャーミングで可愛い人で、特に歌っている顔は、ホントに素敵でした。でも、お酒好きだって聞いて、イメージが壊れ、歌謡曲が嫌いと聞いて、また壊れて、
ジャズが好きなのかと思ったら、そうでもなくて、ブルースが好きなのかと思ったら、それもちょっと違って。ラテンやブラックが好きなのかと思ったら、それも違った。
何にも分からないと思った後、『どれでもいい』と分かったんですね。
だから、アメリカに行ったんですね。
で、カッコいい曲をやりたかったんだけど、結局日本じゃそういう音楽が中々できるフィールドが無かったので、消化しかなったんだろうと思います。
そう、曲が無かったんです。それで、ヒットした別れの朝とさようならの紅いバラを別なアレンジで出したんですよね。ヒットしたEP盤はそれで良くて、それを再度自分なりに歌いたかったんでしょうね。
今なら歌いたい歌を作れるスタッフは沢山いたのにね。今、本人がいませんし、いてもお歳だからね。
 
宇崎竜童 初期のダウンタウンブギウギバンドの曲より、竜童組の頃の方が好きです。
 
松岡直也 ラテン系のピアニスト。
ジャンルはヒュージョンとか、JAZZあたりになるみたいです。
 
加古 隆 ジャンルは分かりませんけど、ピアニストです。
粒立ちの良い音はとても好きです。
 
中村 中 不思議な色気のある人ですよね。まだ若いのに。自分の好きな声の範囲にいる人ではありませんが、何だか気になる人ですよね。
 
石川ひとみ なんでって思うでしょうけど、初めて思った透明な声の歌手です。
昔、某大学に通っていたときに、後楽園の中で文化放送の公開放送やっていた時に、生を見て、テレビと違和感の無い素敵な人だったので、大好きになった人です。
僕は、絵がうまかったのですが、その時にビキニの石川ひとみを書いて、学校にもっていってたバインダーに挟んでいましたね。
それは、一種の自慢でした(笑)。

最近、気づいたのですが、たぶん一番声の好きな歌手だし、当時一番女性で好きな人だったんですね。今は・・・どうでしょうね。
 
八神純子 自分がかつて、非常に身近に感じていた歌手です。どうして今の旦那さんを選んだのか、未だに納得できておりませんが、これは、ご本人の問題なので、他人がとやかく言うことではありません。
歌は、自分と同年代の方なら、ほとんどの方が知っている程でした。
何はともあれ、歌声が素晴らしく、今でもこんなに色っぽい声の歌手は中々おりません。
未だに好きです。
 
西島三重子 池上線を歌っていた頃の三重子さんは、実は嫌いでした。自分が子供だからということもありましたが、鼻っぱしらが強い女は苦手だったので。
でも、自分が歳をとって、この方の歌を聞くたびに、染みてくるんです。
ある日、自分がとある酒場で知らない人に『何か歌え!』って言われて、普通だったら、誰が歌うかと思ったんだけど、そのとき、自分の世話をしてくれていたホステスが、結構いい子だったので、その子のために、『池上線』を歌ったんです。
そうしたら、その子が、涙流して、『これ、好きなんよね』といって、その後も、何曲か、その子のために歌った事がありました。
それから、何度も何度も聞き返し、今では大好きな歌のひとつになっています。三重子さんの歌は、この他にも沢山好きな歌があって、今では、この歳では、大好きな歌手です。
って
沢田聖子 知っている人は少ないんじゃないかと思う。
デビュー当初は、イルカの妹とか、弟子とかいっていました。その分、イルカの曲を歌っていたりもしました。ちょっとか弱い感じの歌声なのですが、結構雰囲気があって、好きでした。ずっと。実家の自分の部屋だったところの壁には、5年前位まで、ポスターが貼ったままになっていました。自分で剥いだのですが、そのポスターがどうなったのか、までは覚えていません。自宅にもってきたいのですがね。
 
村治佳織 今じゃ、説明も要らないクラシックギタリストですよね。
中々、音色も色っぽかったりして。前より、肩から力が抜けていい感じになってきたなって思います。大好きです。本人も。
 
SCANDAL その名のとおり、GIRL's ROCK BANDのスキャンダルです。
正直、HARUKAファンです。声が大好きです。それ以外は、秘密です。
 
SANTANA 有名なギタリストですね。特に説明はいらないと思いますが、日本でも鳴きのギターとかいい、色んなギタリストに影響を与えた人だと思います。思いっきりのファンほどには及びませんが、ブラックマジックウーマン、哀愁のヨーロッパ、哀愁のボレロなどは、大好きです。自分のギターがレスポールな所以のギタリストです。分かるかな?
 
LARRY CARTON JAZZ系のギタリストで、初めてまとめて聞いた人です。まだ、その頃は、かっこ良かったですね。335を弾きまくっていました。
最近は、あまりアルバムのリリースも聞かないのですが、JAZZにもこんなギタリストがいたのかって思いました。
 
DEVID SPINOZA JAZZ系のギタリストで、この人はすごいと思った人が、この方です。実際に生演奏は聞いたことはありませんが、DRAG STOREなどすごい曲があります。カーペンターズのSUPER STARなどもすごいです。
 
加藤登紀子 何がなんでも、この人は別格で好きです。
この人の歌をお酒飲みながら聞くのが好きです。
 
吉田拓郎 別に、ここに書かなくてもと思ったんだけど、今載せないと、と思って、書きました。
自分は、ギターを持つきっかけになった人でもあり、今の自分の礎になった方です。
誰でも好きな曲でもあるかもしれませんが、この人の曲はダントツで多くて、その中でも、ローリング30に収録されている外は白い雪の夜、冷たい雨が降っている、どうしてこんなに悲しいだろう、マークU、イメージの詩、春だったね、旅の宿、人間なんて、などなど、数百曲もあります。中でも、旅立てジャックは大好きです。
 
井上陽水 この人も、色々あった人ですが、好きな曲は多いです。
で、好きな曲数も多いです。ただ、昔の曲の方が好きですが。
 
小椋佳 最近の曲は、実はあまり好きではありません。
はやり、昔の曲が好きですね。木戸をあけてとか、潮騒の詩とか、シクラメンのかほりあたりまでですかね。
 
因幡晃 わかって下さい、で知られた歌手ですよね。でも、それだけでなくて、結構沢山良い曲があります。でも、やっぱり、古い曲にいい曲が多いのは仕方ないでしょうかね。
男って、結婚すると、それが幸せだったりすると、曲がだめになるみたいです。
 
かぐや姫
伊勢正三
南こうせつ
今だに活躍している人たちです。
伊勢正三さん、しょーやんは、自分の憧れのギタリストであって、良く真似しました。
自分のいた高校では、一番うまかったみたいです。
歌がもっとうまかったら、そういう道もあったかもしれませんね。
 
大塚博堂 歌の世界を気にさせてくれた方です。
この人がいたから、詩の世界が分かってきたみたいです。
 
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