前野曜子                                  最終更新日2011/10/24
プロフィール
ライフ 1948125日生誕 1988年没
銀座生まれで、リッキー&960ポンドからペドロ&カプリシャスの初代ボーカルを経て、その後はソロになって活動したことになっています。
知ってる範囲のディスコグラフィ(笑)
リッキー&960ポンド シングル 帰らないで
 
リッキー&960ポンド シングル 告白アイ・ラブ・ユー
 
リッキー&960ポンド アルバム 抱きしめて リッキー&960ポンド 

→リッキー&960ポンドのアルバムとして、前野曜子をリードボーカルとして迎えた最初のアルバムです。
僕は、ここのページにもありますが、別れの朝やさようならの紅いバラで聞ける前野曜子の歌声を探して、ここ数ヶ月中古レコード店などを探し歩いた事実があります。その中で、彼女がソロで出したアルバムなど何点かに出会い、買い求めました。その曲を聴いてみたのですが、正直迷いが生まれただけで、探していたものとは違っていました。
それが、このアルバムにありました。
全てを消化してくれたアルバムです。まだ写真を撮っていませんが、満足しております。
まだ、何枚かアルバムが出ているかもしれませんので、地道に探していこうかと思っています。
内容としては、大ヒットしたカプリシャスの別れの朝の前のバージョンが入っています。驚きです。
このバージョンでは大ヒットしなかったと思いました。でも、探りながら歌っている感じがあり、とっても良かったです。
 
ペドロ&カプリシャス シングル 別れの朝

→カプリシャスのレコードとしては、最初(当たり前か)に買ったものです。非常にドラマチックな曲と前野曜子の甘いハスキーな声に本当に惚れましたね。
未だに大好きな曲です。
 

ペドロ&カプリシャス

 1.別れの朝
 2.ある愛の詩
 3.雪が降る
 4.夜が明けて
 5.夜のカーニバル
 6.忘れないわ
 7.MAMY BLUE
 8.AIN'T NO SUNSHINE
 9.LOVE
10.出ておいでよ!お嬢さん
11.MOVE OVER
12.BLACK MAGIC WOMAN
13.そして今は(NOW)
14.朝もやの中で

アルバム 別れの朝 ペドロ&カプリシャス ファーストアルバム

→ようやく手に入れました。歌謡曲のアルバム作りになっていると思いますので、出来は悪いと思っていましたが、何の何の。別れの朝のシングルの両面の曲にカバー曲が12曲が入っています。一番嬉しかったのは、かなり力を入れて歌っている事です。
それがいいんです。
ただ、演奏が何ともいけません。折角のある愛の詩も、BLACK MAGIC WOMANもイマイチです。
まあ、曜子の歌がそこにあるって事で、僕は満足ですね。
ちょっと絞った歌声にしびれます。
あの厚めの唇で歌うところをもっと見ていたかったな。
今の時代にいたら、ホントに嬉しかったと思います。だってね、デジタルで録画できた訳ですから。

写真が二つになっていますが、下は、CD再販されたアルバムです。
13と14はボーナストラックです。
ちなみに、「そして今は(NOW)」は、高橋真梨子が担当してリリースされていますが、前野曜子が渡米する前に録音してあったものらしいです。
ペドロ&カプリシャスのベスト盤にも収録されていますが、そちらはここでは紹介しません。
 
ペドロ&カプリシャス シングル さようならの紅いバラ

→これは、それ程売れなかった気がしますが、僕としては、前野曜子の歌では一番好きですね。
切ない曲が前野曜子の声で完成した気がしますね。
 

ペドロ&カプリシャス

 1.さようならの紅いバラ
 2.この胸のときめきを
 3.初恋の並木道
 4.ヨーコの部屋
 5.愛のレクイエム
 6.別れの朝
 7.気になる女の子
 8.結婚しようよ
 9.Old fasioned love song
10.
いとしのネナ
11.夜のカーニバル
12.Day after day
13.
夜はひとりぼっち
14.センチメンタル・ヨーコ
15.ゆうなぎ
16.誘惑
アルバム さようならの紅いバラ ペドロ&カプリシャス セカンドアルバム

→先日といっても一ヶ月くらい経ちますかね。
ネットで見つけて、中古を買いました。
なので、帯も残っていませんし、盤の状態もそれ程に良くありませんでしたが、前野曜子の歌声が入っているので、買ってしまいました。
一番忙しい頃に発売されたアルバムだと思いますが、発売も知らないでいました。当時でも知っていたら、買っていたと思います。
これには 別れの朝とさようならの紅いバラが入っていて、その他はカバーとなっています。この胸のときめきを は結構良かったですね。他はイマイチだったけど、まあいいですね。

これも、写真が二つになっていますが、下は、CD再販されたアルバムです。
今更ですが、このアルバムを見直して、初めて気づいたんですけど、「さようならの紅いバラ」の英題は、My way of loveなんですね。
左に書いておきましたが、CDには、1316のボーナストラックが含まれています。LP盤は、12までということになります。
 
前野曜子 アルバム 一・人・で(アローン)

→ようやく手に入りました。
といっても、前に手に入ったHARF TIME
TWILIGHTが僕の望んでいた曜子では無かったのかもしれません。
でも、ここに僕の望んでいた曜子がいます。ホントに生きている感じがします。
このアルバムには、かの有名な『別れの朝』と『さようならの紅いバラ』が別アレンジで収められています。
このページにも書いてありますが、『別れの朝』には別バージョンがあります。もちろん、みなさんが感動して大ヒットになったペドロ&カプリシャス版の『別れの朝』とその前にリリースされたリッキー&960ポンド版の『別れの朝』。この差は、子供の容子と大人になりかけた曜子がいます。大ヒットした『別れの朝』は、切ないながら、ちょっと背伸びをした曜子が見え隠れしています。
しかしながら、このアルバムには大人になった曜子の『別れの朝』があります。なので、『さようならの紅いバラ』も大人になった曜子が歌っています。
軽く歌っているようですが、その中に伸びやかに、枯れている曜子の歌声があります。
僕は、待ってよかった、と思っています。
我慢して、探して良かったと思っています。
I LOVE YOKO
他の曲も良いです。漸く、曜子が歌を見つけたんじゃないかと思うアルバムです。
この後、曜子は旅立ってしまいます。
もっと、良い歌を歌ってくれたんじゃないかと思います。残念です。
一人で、歌えるようになったんだな。たぶん。
 
前野曜子 シングル 復活の日のテーマ ユー・アー・ラブ

→映画に合っているドラマチックな曲です。
前野曜子はどんな曲を歌いたかったんでしょうね?
カプリシャスを捨ててアメリカに行った一年で何を掴んだんでしょうね?不思議です。
その後の軽く歌うのを望んでいたんでしょうか?
 
前野曜子 アルバム HARF TIME

→これもネットの中古レコードの販売サイトで探しました。
状態は非常に良いので、満足しましたが、曲は、随分と軽く歌っているので、意外でした。
もう、30歳に近くなっている頃のアルバムだと思うんですが、はっきりは分かりません。
 
前野曜子 シングル スフィンクスのテーマ LOVE IS MYSTERIOUS
 
前野曜子 シングル 夜はひとりぼっち

→これもネットで中古を買いました。
しかし、盤に見本品の印刷が。なんだろうなって感じです。
しかし、盤は、それほどに悪くないので、良かったかなってところです。
アメリカから帰ってきて、一番最初の録音かもしれませんね。ジャケットの写真がまだカプリシャスの頃とほとんど変わりません。
 
前野曜子 シングル 星ふる夏

→これもネットで中古を買いました。
盤は、それほどに悪くないです。
まだ、情報が少ないので、どの辺りで録音されたものか、分かりませんが、保管が綺麗だったのか、ジャケットもそれほど痛んでいないので、非常に嬉しかったです。
 
前野曜子 アルバム TWILIGHT

→綺麗なジャケットです。
これもネットで中古を買いました。先日届いたばかりです。
盤も綺麗で非常に良いです。
曲は、相変わらず軽く歌っていますが、曲自体良い方になるかなってところの曲が多いです。
全体の雰囲気は非常に良いです。
 
前野曜子 シングル スペースコブラのテーマ コブラ/シークレット・デザイアー
 
前野曜子 アルバム スペースコブラのサウンドトラック
 
前野曜子 シングル 蘇える金狼のテーマ
 
前野曜子 シングル 野獣死すべしのテーマ
 
前野曜子 CDアルバム 蘇える金狼

→全部が前野曜子の曲というCDはこの一枚だけではないでしょうか?
角川映画で彼女が主題歌と挿入歌を担当したものを集めたCDです。
以前にアルバムとして発売されたもののCD化されたものです。
松田優作の映画だから残ったんでしょうが、僕としては嬉しい限りです。
 
ペドロ&カプリシャス CDアルバム 別れの朝

→別れの朝とさようならの紅いバラが前野曜子のままフューチャリングされています。
最近でも相変わらず聞いているので、CDになっているものを欲しかったんですね。ジャケットは高橋真梨子ですが、前野曜子のものが入っています。確かに高橋真梨子もうまいですが、この二曲は前野曜子の曲ですよ。絶対。
 
前野曜子、その他 CDアルバム アニメ歌年鑑1982

→コブラの曲を欲しかったんですが、どうもサントラ盤を買う気になれなかったので、こちらを買ったという訳です。
 
獄門島 CDアルバム 獄門島

→ご存知、角川映画の獄門島のサウンドトラックです。
この映画のテーマ曲である「愛のテーマ」に歌詞をつけた「愛のテーマ」はリッキー&960ポンドが担当しており、前野曜子が歌っていて、このCDにボーナストラックとして収録されているので、ここに載せました。
この曲は、ここにも紹介しているリッキ−&960ポンドの『抱きしめて』に収録されています。
一曲だけですが、前野曜子の切ない歌声を堪能できますよ。
 
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