豊田道倫 presents〜秋の三人会

2007年3発目のイベントはタイガーフェイクファ名義での参加。メンバは2002. 7.13、初台liVE DOOR で行われたライヴイベント「The Doors 1st ANIVERSARY”夏祭り!夏祭り!夏祭り!”弾き語りDAY」のあの3人。
日時:2007年10月20日(土) 開場:18:00〜開演:18:30〜
場所:青山 月見ル君想フ
料金:3000円(当日3500円)(ドリンク別)

出演
オシャレなチケット。006番です。
演奏曲目は以下の通りです。

[演奏曲目]
  1. 『新曲?』
  2. 『山羊王のテーマ』
  3. 『やさぐれヤーさんのテーマ』
  4. 『新曲』
  5. 『ポンタゴ』
  6. 『CLOSET』
  7. 『小鳥の歌』
  8. 『UFO キャッチャー』(豊田道倫のカバー)
  9. 『ブロッサム』(with 七尾旅人)
お断り:
管理人の記憶に頼って書いているため、特にMC はニュアンスしか覚えてません(笑)。細かい言い回し、 順番などは正しくないと思われます。「そんなこと云ってないやい!」とか言うのもありましょうが、 許してください(尚、余りに酷い間違いや、こうだったよーというのがありましたら、 BBSにどうぞ)。

 タイガーさん(今回はタイガーさんで統一して書いてみますか…)、トラのかぶりもの(頭の上の部分にトラの顔あり)でタンバリンと「大人の科学」のテルミンの号を手に持って登場です(ファンからもらったプレゼントを持って出てきてくれたようです)。

 髪は肩位までのショートなストレートヘアで、前髪なしの真ん中分け(おでこが見えます)、色はほぼ黒?

 ワイン色のベルベット生地のミニのワンピース(パーティドレスっぽい)の上に、短い袖(しぼんでいる)の、細かい草模様の?柄の服を羽織り、 タイツは縞々でマニキュアは黄色(しかも蛍光で光る)、アイシャドーも黄色とまさに?トラ

 靴はショートの黒のブーツで左腕にはおもちゃっぽい感じの黄色い腕時計と、きれいな玉の連なったブレスレット(これはファンからのプレゼント品)。 そうそう、左胸にはリップの形のシール(他のイベントのスタッフタグかも)も貼ってましたね。


 続いて登場したメンバはベースの清水玲さん、ドラム茶谷雅之さん、キーボード葛丘みちさんにギターは青田拓さんと、かなり懐かしい感じの面々です。 懐かしいといえば、今回のイベントの3人は2002. 7.13と14に初台liVE DOOR で行われたライヴイベント 「The Doors 1st ANIVERSARY”夏祭り!夏祭り!夏祭り!”」の1日目「弾き語りDAY」の3人が再び顔を合わせたわけで、それも懐かしいですね。

 さて、1曲目は静か目のイントロで始まります。3分近くインストゥルメンタルな感じでしたが、 そこから少しタイガーさんの歌が入ります(新曲かもしれませんが、今回だけのイントロかもしれません?)。 とはいえ、曲はそのまま『山羊王のテーマ』に続きます。ここではBBS での予告通り「ウールでーす、軍曹でーす」のところで 会場に向けマイクを向けます。会場も3-2の手拍子でなかなかの盛り上がり。と、ここでMC。

タ:「やっぱりベース入るといいね」「さっきまではベースが入らない予定でやっててね?今来てもらったんで」(観客を見渡して)

タ:「今日は来てくれてありがとうございます」(観客を見渡して)「皆さんもだんだん大人になってきて(笑)」「タイガーフェイクファです」

 ブルージーなイントロから、曲は『やさぐれヤーさんのテーマ』へと続きます。 今回は曲の後ろの演奏部分が結構長い感じでしたね。そのまま続けてアップテンポ目のノリのいい曲(新曲?)に。

タ:「今日飛び入りで来て貰いました玲さんでした」とここで玲さん退場。

タ:「大丈夫だった?夏ばて」(とバックのメンバに問いかけ)「夏暑かったですね。もうばてばてで、夏の殆ど寝てました」 「部屋がロフトみたいになっていて、屋根ぎりぎりみたいなところで寝ていて、もういっつも具合悪くって、 夜8時くらいにやっとちょっと元気が出るみたいな」「もうちょっと寝場所考えないとだめですね」

タ:「この帽子意外に暑くって。竹下通りに売っているらしいんで、是非。この会社とは前々関係ないんですけど(笑)」

タ:「ここでメンバ紹介を」「ギターの青田さん、キーボードのみっちゃん、ドラムの茶谷雅之さん」 「バンドは後1曲なんですが、今度は12月22日に?スターパインズ吉祥寺でバンドでライヴやりますんで、是非来てください」

 続いて、すっかりライヴでの定番になった、2匹の猫ポンタとタゴサクを元に作られた曲(多分)『ポンタゴ』です。

 曲が終わり、「タイガーフェイクファバンドでした」とメンバは ここで退場なのですが、ステージは機材やら何やらでかなり狭い状況で、タイガーさんはキーボードの前の譜面台に譜面を置けずうろうろ。 たまりかねたみちさんが、退場ついでにフォローします。


 タ:「旅人くんとは6、7年ぶりに会いました。豊田さんとはイベントで会ったりしてましたが。結構嬉しいものですね。」

 タ:「(混みこみなので)お酒とか飲めませんね。すいません。もう少ししたらドリンクの時間にします。」 「今日はトーク中心にやってくれっていわれてて。」

 タ:「表参道ってそんなに来ないんですけど... どうでもいい話なんですけど、弁当を買ってきてもらったんですけど、ちょっとおしゃれな味がするものが入っていて、とうふが苺味でした」「『CLOSET』 という曲です」


 と、静かでゆったりとした旋律の、キーボードの弾き語りでの『CLOSET』が続きます。

 終わったところで、「豊田さんの曲で、『UFO キャッチャー』と、同じく静かな弾き語りが続きます。 終わるとそのまま「♪〜静かな場所へ〜」と『小鳥の歌』です。ライヴでずっと歌われていて、この曲が一番定番曲っぽい感じですね。

 タ:「はい、それではふれあいコーナー。ドリンクタイムです。この後ブロッサムを旅人君と歌います」

 とは云うものの、殆ど人は動かず。そこに旅人さんが登場します。何だかかみ合わない漫才みたい。  タ:「何だかみんな髪型とかいいかげんになってるよね

 七:「そんな人います?川本さんはお変わりないですね」

 タ:「今度パーマかけようと思って」

 七:「パーマネントを?」

 タ:「パーマネントって!」

 タ:「最近(安原)兵衛に会いましたよ」

 七:「兵衛って云う人がいて、ボクとか川本さんとかの周りをうろちょろしていた」

 タ:「先輩ですよね」

 七:「俺たちが縁切ってから収入が1億円から42円くらいになったのに、王冠被って金歯になっちゃってて」「沢尻エリカの曲を手がけたらしくって」

 七:「川本さん最近夢中なことは?」

 タ:「猫を2匹飼ってたんですけど1匹いなくなっちゃって。1年くらい経ったんだけど、 保健所のインターネットのページを見たら子猫があさってで処分みたいに載ってて、2日考えて、引き取りに行ったの。 今家にいるんだけど、飢餓状態で風邪引いてて、その面倒見てたら凄い疲れちゃって、熱出ちゃってお父さんを呼んだりとか凄い騒ぎになっちゃって」

 七:「僕も拾ったんですよ、猫。家の前大きな高速なんだけど、夜ずっと、細い中央の危ない場所で鳴いていて」

 タ:「飼ってるんですか?」

 七:「飼いませんよ。危なくないところに捨てるだけ(などと云いつつも、飼っている様子)。」

 この後も猫の話が続きますが、ここでいきなりタイガーさん、「あ、そうだ。巻きでやってと云われていたんだった」(おいおい)。 というわけで、『ブロッサム』です。

 タイガーさんがメイン(同じくキーボード弾き語り)で始まり、七尾さんはコーラスと口笛。Bメロからは七尾さんがメインで歌います。最後の部分はタイガーさんという感じでした。

 というわけで、川本さんの出番は大体1時間。七尾さんとのMCなどがあり、MCは比較的多めでした。しかし今回はタイガーさん、、何故かかなりハイテンションでしたねぇ。
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