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2001 6月前半


01/6/14 23:00

Gショックですが。そう腕時計の。 いまやすっかりブームも去って、使っている人も減ってきてるみたいけど。 僕はあいかわらず愛用しております。 そんなGショックのメンテナンスについて。

メタルのMRGや布バンドの一部の種類以外はほとんどが樹脂バンド。 バンド自体もなかなかタフでちょっとやそっとじゃ切れないのだが、10年ぐらい前のモデルはそうはいかないらしい。 引っ張るとブチッというわけでは無いのだけど、チカラが繰り返しかかる所はどうも弱いらしい。 僕の常に愛用するモデルは91年式と92年式(たぶん。(笑))。 共に約10年選手。 それが先日逝ってしまった。 6角の2代目アナログです。 とても気に入っていて着用率が高かったせいだろうか? とにかく壊れた。そのままにしておくのはもったいないので、交換バンドを買いに行く事に。

小山市にあるジャスコ。 ここは以前からGショックの純正バンドをたくさん置いている所で、自分なりに目をつけていた場所のひとつ。 パラパラと売り場に置いてあるバンドを見る。 全て最近の物ばかりですな。 店員に声をかけられ事情説明。『とにかく古いので少し諦めてます』と。 すると、メーカーに在庫を確認するから少し時間が欲しいとの事。 店員の『まぁ、無いほうが確率的に高いので・・・』という言葉に見送られて売り場を後にしたのが・・・。 しかし今日電話がかかってきて『在庫ありました。よかったですねぇ』。 ま、今日の電話だけではなく、何回かやり取りしてたのだけど。 『金具の色が金だったらどうします?』とか『モデルは海外仕様ですが、国内しか無い場合はどうします?』とか。 結局、付いていたバンドと全く同じ物を入手可能な事が分かったのだけど。 で、値段が¥2500。普通は¥1500だからちょっと高め。 ま、補用品なんてそんなもんだ。 結局、勢いで2本注文。 だって、また壊れたらいくらになってるか分からないし。(笑)

最近のモデル(と言っても4,5年前)は樹脂の特性が違うものを使っていて、繰り返しチカラをかけても折れないみたい。 なるほど。進化してるのね。 スケルトンモデルの樹脂も黄ばみが多少は食い止められるそうだ。 そうやって、Gショックマニアは満足していくのである。

昨今の腕時計事情。 Gショック愛用→ロレックス愛用。このパターンの人間にはなりたくないです。


01/6/13 19:00

ISDN導入の可否について。

アナログ回線に限界を感じる今日このごろ。 カクッ、カクッ・・・・ポテ・・(ページが見つかりません)。すでにブチ切れ寸前。 そもそも、データのやり取りをするのに、何十年前からある電話回線を使う事自体がおかしぎる。 そこでISDNの登場となるのでしょうか?

基本料やらを調べてみた。 回線使用料¥1600(アナログ)→¥2830(ISDN)、テレホ¥1800→¥2400。 ¥1830のアップ。 加えてTAorルーターが¥1,2万か。 これを高いのか安いのか考えてみる。 結局、アレでしょ?エロ画像の表示が遅いから、おれってISDNって騒いでるわけなんでしょ?? そう考えたらバカらしくなってきた。 エロ画像ごとき(しかも無料画像(爆))にそれだけのお金を払う意味があるのか? 答えは皆無である。 やーめた。アホらしいわ。 リアルシューティング系のネットゲームに参戦するわけでもないしな。 危うく、ムダ金を使うとこだったわ。

ビデオデッキという商品がある。 なぜ、それが普及したか? その答えはアダルトビデオの普及のタイミングと同じだと聞く。 答えはそこだ。 アダルトが絡むとなんでも普及してしまうのである。
エロ画像を早く表示させたい→ISDNの導入  エロDVDソフトを見たい→DVDプレイヤーの導入 全員が全員では無いが、そーゆー事なのかねぇ?
ちなみに僕の場合、エロ画像以外のモデムでのデータ送受信に関しては、何ら不満を持っておりません。

今日の支持率80%。 ツラ文字。どんな所に親しみを感じるのだろうか??


01/6/10 17:00

新聞の書籍紹介欄。 いかりや長介著 『だめだこりゃ』の紹介。 いわゆる自伝書なのだが、売名行為でも無く、暴露本でも無く、純粋な自伝らしい。 なるほどな。いかりや長介らしい。 アンナとかが書いてるクソ本なんかと比較するまでも無く純粋に読みたいと思った。

僕が小学生だったころの昭和時代。2大公開バラエティー番組があった。 当然の事ながら『カックラキン大放送』と『8時だよ!全員集合』。 『全員集合』は鼻水たらしながら、『後ろ!後ろ!』的にお茶の間で盛り上がりながら見て、『カックラ』はそれを見ること自体が大人の仲間入りのような気がしていた。
『カックラ』は当時の御三家『野口五郎』『郷ひろみ』『西城秀樹』の三人がクルー事に一人づつ出てきて、研ナオコや井上順二、堺正章とコントをやるような番組。その後、御三家は『たのきんトリオ』にメンバーチェンジという、今思えば金がかかっている番組だった。 
そして『全員集合』。子供の頃の僕には有害番組なんて意味も知らなかったが、加藤茶のタブーが流れると(ちょっとだけよ)、なんとなく気まずいムードがお茶の間に流れて、子供ながらに『有害っぽい』雰囲気に包まれたような気がする。 番組末期は『ひょうきん族』におされて『全員集合』を見る事がダサイとされていた当時の小学生間の風潮。 それをドリフのメンバーはどう思っていたのだろうか?

最初に思ったのは『時代』だと思う。 ただ単にバカ笑いするというよりも、さんまやタケシのシュールな笑いというのがもてはやされた昭和末期。 これは仕方無いと思ったに違いない。 シュールはドリフには似合わないし。 それは子供ながらに何となく当時も思っていたような気がする。
もう一つは、大人になって初めて思った事。 それは『全員集合』というビジネスについて。 よく考えると、あれほど大きなセットを使った公開生バラエティー番組を毎週欠かさずお茶の間に提供していたという事は今ではちょっと考えられない。 ちょっとの努力なんてだけじゃ成立するハズも無く。 そんな血の滲むような苦労と努力を、子供主体の視聴率で判断されてしまうなんてメンバーもやり切れなかっただろうに。

そして今。 いかりや長介ほど渋い脇役はいないと思う。 ヒゲが似合う芸能人No1だと僕は思っとります。(ちなみにハイネックのセーター+ジャケットというセットで) この本を出す動機となったのが『荒井注達と生きた青春を書き残しておきたい』というのもいかりや長介らしいコメント。 こういった本が本当の自伝だと思うのだが。

今日のお昼ご飯。 赤飯。


01/6/4 23:30

土日もでかけて、仕事も忙しく。 ほとんどパソコンに触らない日々が続いております。 今日は久々にHPの更新など。

最近日課にしている事があったりする。 1)腹筋100回。 2)歯の手入れ。 3)肌の手入れ。 この3つ。 1)はまぁいい。普通な事。 2)はヤニ落とし歯磨きと歯槽膿漏を防ぐ歯磨きを交互に。 3)はスキンクリームで朝晩に手入れ。 30歳というのは仕事の面でもそうだけども、体も曲がり角らしい。 この時期を逃すと、二度と戻らない体になってしまうそうだ。

特に 2)。 これには特に気をつかってたりします。 歯間ブラシも当然併用。

今日の晩ご飯。 ローソンでスペシャル幕の内が¥390。