2002 9月
久々にnewPC欲しい病が発症しています。 CRT、CDRW、OS、LANカード、FD、キーボード、マウスを取り外して、マザー、CPU、HD、メモリー、ケースを買い足せば一台出来上がるなぁなどと妄想中だったりします。 まぁ、費用を計算すればいつも通りの『買った気』になれるのは間違いないのですが。
昨日、英語のメールが来ました。 一瞬ウィルスか?とも思いましたが、奥さんに読んでもらうと『R50のキセノン一式俺の所に送ってくれ』という事らしいです。 一式買って送るのは難しくは無いのだけど、キセノンの値段が値段だし、取り付けサポートをする自信も無いので丁重にお断りメールを送って事は終了。 僕は英語なんか全然できないのだけど、web翻訳使うとなんとか英文で書けるんですね。 ほんと、定型分の集合体みたいな文章になってしまいますが。 返信メールの最初に『konnchiwa.』って書いて軽いジャブを打って、ちょっと日米交流みたいな感じで。
急に涼しくなったせいかちょっと風邪気味。 今日は送別会なのですが暖かい格好して行かないと、風邪がひどくなりそうな気配。
最近、待望のPS2を購入しました。 買ったソフトは『ガンダム戦記』と『零ZERO』の二つ。 これがまた完全にハマリました。 いつもPCいじってた時間がそのままPS2に。 ガンダムは文句無しにおもしろい。PSと比べ物にならないぐらい、画面がきれいです。 問題は零。これがホント怖い。 うちの奥様が買ったのですけど、半泣きしながらやっております。(笑)
北の国からがとうとう最終話。 実家の父は大泣きだったろうなぁと思いつつ、僕も見入ってしまいました。
21年間の最終話としてのメッセージ性をその晩布団の中で考えましたが、一番のポイントは快が蛍に連れられて富良野を去るシーン。 以前にも蛍や純が富良野を去るシーンは幾度となくあったのだけど、今回の快を追いかけるシーンはすごかった。全く違う追いかけ方。 これが老いなのか、孫という存在の大きさなのか。 当然、今回のサブタイトルである『遺言』は21年間見守ってきたファンへの遺言でもあるのだろうけど、機会があればビデオか何かで全編通しで見てみたいです。 ちなみに、雨上がり決死隊の蛍原さんが、ここで北の国からへの思いを熱く語っております。
今日、クルマをいじっていたら、近所の子供たちの会話が聞こえてきました。 年はそうですねぇ、幼稚園年長か、小学1年生でしょうか。全て女の子。 どんな会話かと言うと『今からお姫様ごっこと、王女様ごっこのどちらをするか?』という内容。 どんな違いがあるのかなぁと思いながら聞き耳というか、クルマをいじりながら会話を聞いていたのですが、結局違いは分かりませんでした。 なぜかと言うと、最終的にシンデレラごっこになってしまったから。 いやぁ、子供社会も富良野同様、複雑化がはじまっております。