2007 1月

ささやかな楽しみですね。自宅で焼肉です。というか、焼肉は初めて。いつもは鍋類です。初めての自宅焼肉。なかなか美味しいですね。 パリで一番活躍した家電というと、PC、デジカメ、炊飯器、そしてこのホットプレートですかね。
出張でポーランドに行ってきました。初めての東欧。イメージは『ソビエト』。ルーマニ○での大変な苦労話を聞いているだけに、どんなもんかと。あー辛そうだと家を出たのは朝の4時半 (・∀・:)
片道12時間もかかるんですね。パリから。飛行機の乗り継ぎ悪いし、空港周辺の道路は渋滞。高速も整備されておらず、道路はちょっと路地に入ると未舗装で水溜りだらけ。 でもヒイヒイ言いながら到着した工場は、外資系だけあって、結構キレイでした。しかも、キレイな英語話すんですよね。
打ち合わせの本番は翌日なので、簡単なミーティングをした後、ホテル、その後夜の街へ。 食事は日本人向き。と言うか、スペイン、ポルトガルと似たような味付け。とは言っても、少し大陸の東側に動いた感じがする味付け。日本側に少し寄ったと言うか。(笑) 非常に美味しいです。 一般的な物が食べたいと頼んだら、トンカツ風ザウァークラフト添え(ミラノカツと似ている)と、大きめなラビオリ揚げが出てきました。ふんふん、なるほど。
そしてその後は、ウォッカのワンショット大会。最後の記憶がありません。2次会のバーで何を話したのか覚えていません。 現地の人曰く、異常なまでにポーランド人の若者を褒めちぎっていたそうです。 まぁ、確かに若者達のモチベーションというか、ヤル気をひしひしと感じるんですよね。話していると。 日本の技術をもっと吸収したい、日本の文化をもっと知りたいetc。
総合的なポーランドの感想は、人々は非常に優しく、親切。 若者は英語を話すが、シニア世代になってくると、ロシア、ドイツ、フランス語を話す人が増えてくる。 食事は安い。しかし量的に少なめ。1日4食の習慣の名残のもよう。 そして噂どおりに女の子はカワイイ。何と言うか、日本人が好きになるタイプの顔ですね。人懐っこいような。ベルギー人と少し似ているかな。
そんな旅行でした。 そうそう、生まれて初めて乗った80人乗り程度のプロペラ小型旅客機。東欧の果てのローカル線での初体験という事もあり、初めて『死』を覚悟した飛行機でした。あのダイレクトな怖さは異常です (-∀-)
使い始めたホームページビルダー10はすこぶる快調。使いづらかったところがかなり改良されてますね。ただ、いらない機能もかなり増えたかな。ま、でも、トータル的に言うとやはりかなり良い。少しずつ新機能を使い出すかな。
さて、昨年末のスペイン旅行の時から続いてる靴欲しい病。Campel(スペイン)のブーツをご当地で購入。日本未発表モデルで、同じぐらいのブーツ日本相場の半額ぐらい。そして今日は冬のセールの最初の土曜日。早速Timberland(イタリア)のショートブーツを購入。これも日本未発表モデルで相当モデルの2/3ぐらいの価格。久々の物欲病。あともう一足ぐらい買ってもいいかな。スペイン、イタリア製の革製品はなかなかいいですね。デザインもいいし、皮もしっかりしてます。
今年は、義理の父が『しめ縄』を送ってきてくれました。 家内安全の御札の隣に飾り付け。
毎年、エッフェル塔から花火が上がる(らしい)のだけど、2006は嵐のような風雨と、花火、爆竹が織り交ざって、さながら世紀末。
それにしても退屈なパリのお正月。 シャンゼリゼ通り、シテ島周辺を家族でドライブして、ノートルダム寺院で初詣(笑) これが日本だったら、初売りやら神社で初詣やら正月特番TVやらで充実した一日を送れるだろうに。 今年のお正月がフランスで迎える最後のお正月である事を祈って、これから初夢にチャレンジです。
では、今年もよろしくお願いします。
観光的で無い物をちょっと紹介。面白い物もあれば、???もありました。(笑)
バルセロナ港の近くの公園に展示してあった『潜水艦』。なんと木製。
頭に浮かんだのはなぜか『未来少年コナン』。しかし、木製かよぅ・・。
サーカス団一行。欧州での規模で言うとかなり大きな集団。
高速走ってると、たまに遭遇します。基本は家族だそうです。
日本製品屋。SANYOが強い。プラモは
タミヤ、ハセガワが神。海外はどこでも?
ランプラス通りの大道芸人。たくさんいます。これは怖い系。
お金をいれようとしてバケツに近づくと、急に動くのはお約束。
夜の街。ここは渋谷のような地域。遅くまで若者で賑やか。
クリスマス明けから年末にかけてスペインのバルセロナに旅行に行って来ました。気温は大体14℃前後。地中海性気候?真冬とは思えない暖かさです。 この旅行の前の週に、スペイン人と仕事で話す機会があって、2時間ほど交流したのですが、基本的には真面目な人種で、どこぞの欧州の人種のような意地悪さは見られなくて、素朴で純情という好感を持てたのが幸いしてか、何の不安も無い旅行でした。スペイン国内に限っては。 しかし、そこは発着がどこぞの欧州のとんでもない国だったので、出発便はまずダブルブッキングで始まり、次の便でバルセロナに到着。その後、荷物が次の便で到着するというとんでもない大失態。 まぁ、キャッシュバックがかなりあったので(と言うか、エアチケットは結果的に無料に)、良しとするしか手立ては無く。
でも、次の日の観光初日、ホテルを出たら一気にそんな事忘れましたね。 雲ひとつ無い青い空、青い海。温暖な気候。 ほんと、パリを脱出して正解。
パエリア。味は濃い目。魚介類はやはり美味し。
果物類もかなり美味い。トマトの味は格別。生ジュースは全て濃くて美味し。
シャバダーダーシャバダーダー。以外に街中にそびえ立つ事山の如し。
カサ・ミラ。 変わってます。
フクダ・ヤスユキ。 疲れてます。
そんな訳で、地中海性気候を思う存分満喫しました。果物は非常に美味いです。バナナ、オレンジetc。でも最高に美味かったのは生トマトジュース。毎朝大コップで2杯飲みました。 食事の味付け、雰囲気共にポルトガルと似ています。少し濃い目。物によってはちょっとしょっぱい。 少し困ったのは食事の時間帯の違い。朝は11時、昼は2時、夜は9時と、幼児を連れての食事は非常に難しく。心配していたスリ、盗難には会わず。 そんな旅行でした。