5月13日春の市民音楽祭
今日は春の市民音楽祭。 合唱祭に向けての仕上がり状況を見るのにちょうどよい機会のステージです。
でも、いつも思うのですが、あと一回練習すれば自信がつくのだがという思いをもっての不安いっぱいのステージです。たった3曲なのに最後まで歌えるかという不安な気持ちです。
特に新見徳英作曲の「空に、樹に」の中の「生きる」が無伴奏で臨時記号ばかりの難曲(彦根混声にとっては)でこの曲が選曲されたときは果たして歌えるのかとても心配でした。
練習ではなかなか音程が定まらなくて途中で何度も音程をなおして最後に音が合うのが奇跡に近い状態でした。
とにかく最後まで歌いきるのに凄い集中力が必要な曲でした。歌った後は「歌ったー」という開放感と充実感いっぱいの曲です。
この曲は何度も歌ううちにはまってしまう不思議な曲です。特にしばしば現れるうねりながらのクレッシェンドは生きる力がわいてくるような気持ちの高揚を感じさせられます。
 さてさて当日は奇跡が起こり途中も最後も音が合ってしまいました。とてもうれしかったですね。団員みんなの集中力がものをいったようです。H.Y
「花に寄せて」新見徳英作曲 星野富弘作詞
「生きる」 「空に、樹に...」より 新見徳英作曲 谷川俊太郎作詞
「椰子の実」 島崎藤村作詞 大中寅二作曲 林 光編曲
6月17日第46回滋賀県合唱祭 2001.6.17
よもやま話
「生きる」 「空に、樹に...」より 新見徳英作曲 谷川俊太郎作詞
「椰子の実」 島崎藤村作詞 大中寅二作曲 林 光編曲
7月15日ロビーコンサート 梅雨晴れさわやかコンサート 彦根市文化プラザ メッセホール
7月15日(日)は、彦根市文化プラザ企画のロビコンサートで、私達彦根混声の一時間ステージ。ザー、ぴかぴか、ゴロゴロとすさまじい夕立。
午後2時頃から降り出しました。1時間後には「梅雨晴れさわやかコンサート」が始まろうとするのに。
こんな中、何人聴きにきてくれるのか、大きな不安が過ぎます。
♪わたしからあなたへ この歌をとどけよう・‥・♪ いよいいよ始まりました。立っている人があるくらい会場いっぱいのお客さんです。よかった。
「松原のぶえ演歌コンサート」の時間待ちの年配の人も入っていただいているようですが。
まず、子どもさんのために「およげ!たいやきくん」、「鉄腕アトムJ、“天空の城ラピュタ”から「君をのせてJを歌ってご機嫌をとりながら、以下のような曲を聴いてもらいました.
全12曲を1時間かけて歌いきり、ステージを終えました。一番前の子供が「ありがとう」と、「松原のぶえ」のお客さんが「合唱もよいもんやなあ」と声をかけてくれたのが、
何よりの感動でした
切手のない贈り物 およげたいやきくん 鉄腕アトム 君を乗せて 生きる 椰子の実 花に寄せてから たんぽぽ ばら.きく.なずな  ひだまりのうた Patr is over 瑠璃色の地球 大地讃頌 明日があるさ
1月20日2002年新年会
例年のごとく勤労福祉会館で新年会!今年は続々と新入団員がはいりとうとう団員も30名となりました。
また喜ばしいことにやっと平均年齢上昇に歯止めがかかり若いニューフェイスに大いに期待しているところです。
2月24日文化プラザフェスティバル出演 彦根市文化プラザ ・エコーホール
今回は人材豊富な彦根混声の中から田中正彦氏による指揮でオンステージ。曲目は「幕開け」「黒い王様」「夢見たものは」「愛という言葉」の4曲でした。
今までと違い団員も増えての演奏。コーラスに厚みがでてきたように感じましたがまた逆に不透明感もでてきたように思います。いかんせん練習不足がたたり
満足度は50%、まだまだみんなの息が合っていません。今回は幕開けに振り付けもはいりベテラン組にはつらいものがありました。
うまくリズムに乗りスマートに振り付けできる若い人をかたわらにどじょうすくいとしか見えないベテラン組とかで歌どころでなかった人もあったでしょうね。