関係各位殿
                         埼玉児童思春期精神保健懇話会会長
                          山内 俊雄(埼玉医科大学精神医学教室教授)
 
第13回埼玉児童思春期精神保健懇話会開催のご案内
 
 埼玉児童思春期精神保健懇話会は、これまで一貫して児童思春期の問題を子どもたちの立場にたって話し合いをもって参りました。今回で13回目となりますが、子どもを“支える側”の私たち自身の気持ちや、支える側だって疲れているということをなかなか声にすることができませんでした。今回は「支える側のメンタルヘルス〜burn outしないために〜」という企画に致しました。私たち、子どもを“支える側”が活力を持ち続けるための話しあいができたらと思います。児童思春期の子どもたちを支える様々な専門職の方のご意見やご感想をうかがい、今回の会が終わった後に少しでも元気になっていただければ幸いです。皆様のご参加を心からお待ちしております。
 
   ○テーマ:  支える側のメンタルヘルス 〜burn outしないために
 
   ○日 時:  2003年6月21日(土)10:00〜16:45(受付は9:30開始)
     
   ○会 場:  メルト 川越西文化会館 住所;川越市鯨井1556−1 電話;049(233)6711          
       (東武東上線霞ヶ関駅より徒歩15分 駐車場あり150台可) 添付地図参照<クリック>
 
   ○対 象: 児童思春期の精神保健に関わる教職員、さわやか相談員、ボランティア相談員、医師、看護師、心理士、
          保健師、ソーシャルワーカー、施設職員(保育士、指導員)、福祉職員、司法・警察関係などの専門職員
 
   ○定 員:  午前 レクチャー1          約300名
          午後 レクチャー2・シンポジウム   約300名
             事例検討会           約 20名(希望者先着順)
 
   ○参加費:  一日2000円   半日1000円    交流会費(昼食代込み):1500円
          [事前に同封の振り込み用紙に必要事項記入の上、お振り込み下さい]
          ※霞ヶ関駅付近まで戻らないと、付近には昼食をとる飲食店がありません。
           交流会にお申し込みいただけば移動は少なくて済みます。
 
○申し込み方法:  添付の参加申し込み用紙に必要事項を記入し、郵送またはFAXで5月31日までにご連絡下さい。参加費、交流会費は事前(5月31日まで)に下記口座あて(振込用紙の通信欄に「1日参加費+交流会費」というように必要事項を記入して下さい)、ご納入下さい。(必ずお一人一件で申し込んで下さい。複数でまとめての振込はご遠慮下さい)。振り込みが確認された時点で申し込み完了とさせていただきます。なお事務処理上、振り込みされた後のご返金は出来ませんので、ご了承ください事例検討は希望者先着順で決定します。事例検討にもれた方はシンポジウムお入りいただきます。シンポジウムにまわっていただく場合には事務局から事前に連絡をさしあげます。

 
○事例検討参加希望の方へ(事例の募集について):
  提示事例を募集致します。「多職種と連携が必要であった事例」の積極的なご応募をお待ちしております。ケースは現在進行中の困っているケースでも終了ケースでも構いません。
  また、事例検討に参加希望される方は必ず事例の提出をお願い致します

事前申込用紙の所定欄に、提示事例の内容の記入をお願いします(シンポジウムに参加を希望される方は記入の必要はありません)。

検討する事例は事務局で選ばせていただきます。採用された方には5月20日までに、事務局からご連絡をさしあげます。
 
 なお、事例検討に参加希望の方は守秘義務の遵守をお願い致します。(録音はできません。資料は終了後回収します

プログラム
 
      9:30 10:00 10:10      11:40           13:30      14:30   14:45            16:45





 




 
開会の辞
 


レクチャー1

 

昼食
交流会
各地区報告
 


レクチャー2

 





 
シンポジウム
 
(1Fホール)
事例検討
 
  (1Fホール) (2F会議室1・2) (1Fホール) (2F会議室2)
 
 
【午前の部】
 
9:30〜10:00
     受付 [1Fロビー]
 
10:00〜10:10
     開会の辞 [1Fホール] 山内 俊雄(埼玉医科大学 精神医学教室教授)
 
10:10〜11:40
     レクチャー1 [1Fホール]
       「支える側のメンタルヘルス」
             講師 中島 一憲(三楽病院 神経精神科部長)
             司会 山内 俊雄(埼玉医科大学 精神医学教室教授)
 
 
【昼の部】
 
11:40〜13:15 昼食・交流会      [2F会議室1・2] 
 
13:15〜13:25 各地区の紹介・活動報告 [  同上   ]
 
 
【午後の部】
 
13:30〜14:30  
     レクチャー2 [1Fホール]
       「アサーション・トレーニング入門」
             講師 土沼 雅子(文教大学 人間科学部教授)
             司会 中根 浩美(川越工業高校 養護教諭)
 
14:30〜14:45 休憩
 
14:45〜16:45
    A.シンポジウム  「私たちだって言わせてほしい!」 [1Fホール]
        
        司会  茨木 俊夫(埼玉大学 教育学部教授) 
 
        シンポジスト◎福祉の立場から 島川 丈夫(児童養護施設同仁学院 児童指導員)
                ◎教育の立場から 古賀 正伸(元所沢市立南陵中学校 教諭)
                ◎保健の立場から 安田 恭子(坂戸保健所 保健師) 
                ◎医療の立場から 星野 崇啓(小児医療センター 小児科医師)
        指定討論     菅野 豊子(岩槻養護学校 養護教諭) 
                 遠藤 義彦(中央児童相談所 心理判定員)
                
 
    B.事例検討 [2F会議室2]
       司会 (事例内容に応じて依頼する予定)
 
第13回 埼玉児童思春期精神保健懇話会 参加申し込み用紙
 
                        埼玉医科大学 精神医学教室内 事務局 
                                      横山・皆川 宛

   

 事前問い合わせ用紙

 この会は「児童・思春期に関係する専門職」の方たちを対象にした集まりです。

 インターネットでこの情報を入手された方は申し込みをされる前に、FAX 049−276−1622(埼玉医科大学 精神医学教室)へ「事前問い合わせ」をお願いいたします

※ この用紙は事前問い合わせ用紙です。  

※  プリントアウトをされて、この書式でFAXをお願いいたします。
※  事前問い合わせ用紙は必ず1人1枚でご記入下さい。また、記入もれのないようご注意下さい。

  *お電話での問い合わせはご遠慮願います

〒350−0495  入間郡毛呂山町毛呂本郷38 

                   埼玉医科大学 精神医学教室  横山富士男、皆川恵子

                      FAX 049−276−1622

折り返し、事務局から「参加の可否」、「郵便振替  口座番号」、「銀行振替」などをご連絡させていただきます。
必ずFAX番号(自宅又は職場)をご記入下さい。未記入の場合、「参加の可否」などの連絡ができません。
フリ ガナ                 

氏 名                 
 
所属

 
職 種     児童思春期の精神保健に関わる専門職員

    教諭  養護教諭  さわやか相談員  ボランティア相談員  保育士  保健師
    看護師  心理士  ソーシャルワーカー   家庭児童相談員  施設職員(保育士、指導員)、福祉職員
        司法・警察関係などの専門職員       医師(診療科名      )   
       その他(           )  
自宅住所   〒
 

           TEL:    (   )    FAX:    (  )
勤務先住所  〒


           TEL:    (   )    FAX:    (  )
参加形態
             午前のみ
      全 日
            午後のみ  
 
交流会(昼食を含む)

    参 加      不参加

 
午後のプログラム希望

  事例検討希望   シンポジウム希望
 
連絡先希望

    自 宅      勤務先
 
※事例検討参加希望者は必ず記入して下さい(シンポジウムに参加される方は必要ありません)

 1.事例のプロフィール    年齢     歳 ( 女子・男子 )
     事例の問題:



 2.検討にあたって希望したいこと、検討して欲しい点





 3.今回の検討に事例を    ぜひ取り上げて欲しい ・ 提示しても良い


 
懇話会の参加について
1.県全体の会には       参加は初めて    以前に参加したことがある
2.通常の各地区の勉強会には  所属している(所属: 西部  中央  東部  北部 )                所属していない
3.思春期懇話会の案内はいつも 郵送されている   郵送されていない(郵送希望・不要) 
連絡事項、その他






 

○後 援:  埼玉県  県教育委員会  川越市教育委員会  県養護教員会
          県医師会 県精神保健協会 県精神病院協会   県精神科診療所協会  
          県小児保健協会  県社会福祉協議会  県臨床心理士会  県社会福祉士会
          県PSW協会   県MSW協会               (以上予定)
 
 
     


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