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厚生科学研究費研究成果等普及啓発事業

平成14年度研究成果一般向け発表会

 

「ひきこもり」をめぐって

 

−最近の知見から−

 

(公開・入場無料)

    日時:平成15年2月1日(土)13:3017:00
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    場所:全電通ホール   

         〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-6  TEL03-3219-2213

                 (駐車場の確保はございませんので、公共交通機関をご利用下さい。)

                                                       

          −プログラム−
                                              埼玉医科大学神経精神科 山内 俊雄
国立精神・神経センター 高橋 清久


1. ひきこもりの「実態」について 
−埼玉県の調査から−
埼玉県立大学保健医療福祉学部 高畑 隆
2. ひきこもりの概念と精神病理 爽風会佐々木病院精神科       斉藤 環
3. ひきこもりの「治療」「対応」について
1) 厚生労働省
「ひきこもり対策のガイドライン」について
国立精神・神経センター精神保健研究所              伊藤 順一郎
2) 動物介在療法について
@介在動物の適性とは 麻布大学獣医学部 赤堀 文昭
A動物介在療法の試み 浜松医科大学精神神経科 中村 和彦
4. 児童・思春期をどう理解するか 
−ひきこもりを呈しやすい不適応状態について−
東京都立梅ヶ丘病院 佐藤 泰三


お申し込み・お問い合わせ: 埼玉医科大学神経精神科内事務局


※座席は約420席です。座席の確保を希望される方は、予め平成15年1月25日までに
記宛てFAXまたはE-mailでお名前と参加される方の人数を記載し、お申し込み下さい。
当日は予約の方を優先致します。

   

 

 

 主催:財団法人 長寿科学振興財団

      後援:厚生労働省、文部科学省(予定)


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