

当寺院は、高野山にある宿坊寺院のうちの一つで、1100年代に、
白河天皇第四皇子覚法親王によって、作られました。今の本堂の建物は、
当時のものが現存しています。
高野山の中では、西の方に位置し、伽藍や霊宝館(宝物館)に近く、
朝夕の散歩に最適のロケーションにあります。
建物は、大規模では
ありませんが、こじんまりと落ち着いた宗教的雰囲気を失わず、
自慢の精進料理は、季節によって内容を変え、素材の味を大切にして、
皆様にお出ししております。

また、隣接する成慶院は、武田信玄公の菩提寺であり、
明治時代より桜池院が管理しております。