子供が病気になったとき:小・中学校編

 私の職場では子供が中学生までは看護休暇を取れるようになりました。
昨年くらいから熱が少しある程度の病気なら、置いて仕事に行くことができる
ようになったので、だいぶ楽になりましたが、まだまだ油断はできません。
小・中学生の病気について書いていきます。

病気記録
2012年2月12日:なすI 中1、なすII 小4
ちょっと前になりますが、なすIIが風邪気味となりました。熱はでなかったものの、咳をして鼻水が 出て、のどが痛いらしく声が変でした。インフルエンザで学級閉鎖しているクラスもあるので、ちょっと どきどきしましたが、急に学校を休むことになったのと、その日アポイントメントが朝から夕方までびっし り入っていたので、私は休むことができず、夫も休めなかったので、なすIIを置いて出勤することにしま した。普段弁当をなすIと自分用に作っていたので、その日は急遽自分の弁当をなすII用にし、のどが痛い 子供に食べさせるにはちょっと普通食過ぎたので、みそ汁を作りました。なすIIは、一人で留守番はでき ない、と言っていたのですが、朝忙しかったので置いて行ってしまいました。午前中、起きたなすIIから 電話があり、なんとか過ごしているようだったのでちょっと安心。夕方少しだけ早引きして病院につれて 行きました。幸い、インフルエンザではなかったので、のどと咳の薬をもらって帰宅。薬を飲んで、翌日 から学校に行きました。休んだ日は、だるいので学校には行きたくない、と言っていたため、翌日もどう かなと思いましたが、「学校に行く」と自分から言って出かけて行ったのでほっとしました。
なすIIが元気になってほっとしたのもつかの間、今度はなすIが何となくのどが痛いと言い出しました。 なすIの学校でもインフルエンザで休んでいる子が多かったので心配ではありましたが、つい数日前になす IIを病院に連れて行ったばかりなので、病院に連れて行くのも面倒で、市販の薬を飲ませました。市販の 薬は子供用は12歳まで、大人用は15歳以上が大人と同じで13,14歳は粉薬なら2/3、錠剤は飲ませない、 と書いてあります。粉も正確に2/3にするのが面倒くさく、また、前に薬の量は体重で決まるとも聞いた ことがあり、なすIの体重を量ってみると、私より少し軽い程度。薬剤師の友達に聞いてみると、その体重 なら大人と同じように飲んでいいとのこと。小学生で体重が重い場合は、内蔵の発達などの問題があるが、 中学生ならもう内蔵は十分発達しているので、体重で判断してもいいそうです。というわけで、安心して 大人用の薬を飲ませました。幸い、軽い風邪だったようでそのあと悪化することもなく、病院も行かず、 いつも通り学校に通っていました。あとは、なすIIが粉末の薬を飲めるようになれば楽なのですが。

2012年1月9日:なすI 中1、なすII 小4
またまた予防接種の話です。先月になりますが、ついになすIIの2回目のインフルエンザの予防接種 が無事終わり、今年度の予防接種がすべて終了しました。春になすIの麻しん、10月から、なすIIの 第1回インフルエンザ、なすIのインフルエンザ、なすIIの日本脳炎、なすIIお第2回インフルエンザ、 合計5回です。仕事がない土曜日が、子供達が忙しくてなかなか病院に行けない、というのが、最近の 悩みです。とりあえず、インフルエンザがはやる時期になんとか間に合ってよかったです。
2011年11月19日:なすI 中1、なすII小4
前回書いてから、二人とも病気らしい病気はしませんでした。今回も予防接種。インフルエンザの 予防接種が始まったので早めに受けることにしました。去年は、平日の夕方私が早引きして病院に連 れて行くこともできたのですが、今年は、なすI自身が学校から帰ってくるのが7時近いので、病院 があいている時間に戻ってきません。そのため、今年は土曜に受けることにしました。しかし、土曜 にしてみても、なすIは土曜に学校があるときがあり、なすIIも塾があるときがあります。10月から 12月の予定を見ると、二人が一緒に家にいるのは年末しかないことがわかり、仕方なく、予定のない 子供を連れて予防接種にいくことにしました。まずは2回うけなければならないなすIIから。そこで 2回目の予約を入れようとすると、今年から摂取量が増えたので2回目はワクチンの様子を見てから 予約をうけつけるとのことで、予約ならず。それから2週間後に今度はなすIのインフルエンザ予防接 種。なすIは中学生になったので、晴れて接種は一回のみに。なすIの接種後に、なすIIの2回目につ いて聞くと、一回目から一ヶ月経ってから予約を受け付けるとのこと。それで、今年度中に受けなけ ればならないのに今まで忘れていた日本脳炎の予約を入れました。今日が予約日でしたが、月曜くら いから嫌な咳をし始めました。ちょっと気になって、平日に仕事を早引きして病院へ。薬を飲みなが ら様子を見ます。ここで受けられないと、なすIIも土曜日は予定がつまっているので、1、2ヶ月 先になってしまいます。咳の薬に初めて錠剤を処方されました。なすIの時は、低学年のときから 飲めていたので、苦労しませんでしたが、なすIIは錠剤が飲めません。試してみたけれどどうしても だめで、今は少し細かくして粉薬と一緒に飲ませています。だんだん切り方を粗くして大きな粒に なれてもらおうとしていますが、大きいと、飲めずに出してしまいます。そんな調子で、なかなか咳が 収まらないまま今日は病院へ。熱はなかったので、注射をしてもらえて一安心。会計のときに、再び インフルエンザについて聞くと、今度は予約ができるとのこと。次になすIIが予定がない12月の 予約を取ろうとすると、12月の予約はまだ受け付けていないとのこと。「皆さん、一回目から1ヶ月 くらいで受けていますよ」と看護師さんが教えてくれましたが、「子供の予定があいていないので」 予約が取れませんでした。幼児のころも予防接種が多くて苦労しましたが、今年は予防接種が多く、 今度は子供が忙しい、という理由で苦労しています。春に受けた予防接種も入れると、今年度は、 5回も予防接種にいくわけです。
2011年5月7日:なすI 中1
 病気ではありませんが、予防接種がありました。予防接種なんて乳幼児で終わったと思っていたら、 中学に入学直前に、市から2回目の麻しんの予防接種のお知らせが。10年経つと免疫が切れるためだ そうです。今年中に行ける時に行こう、と思っていたら、入学後に学校から手紙が来て、予防接種を 受けたかどうかの調査を4月第3週までに出すようにとのこと。あまり日がなく焦りました。というも のの、中学生の予防接種のために仕事を休むのも嫌だったので、夜7時まであいている病院に電話する と、なんと予防接種は6時までで、土曜はやっていないとのこと。そこでもう一軒に電話すると、土曜 もやってくれるということでほっとして土曜に連れて行きました。中学生にもなると、本人も土曜に学 校があったりしてなかなか病院に行けないので、予防接種も侮れません。麻しんは高校生でももう一度 やらないといけないようです。高校生になったら一人で行ってくれるかな。