沖縄(本島・万座・瀬底島)ダイブ日記
IXYハウジングデビユー

Cカードを持ってはや、1年6ヶ月。大瀬に通うこと20本以上! 早くサンゴ礁へとダイビング雑誌を見るたび思っていた、夢?が今日実現する! 

仕事の疲れもかえりみず、大急ぎで羽田のホテルへ。(地方在住の私は6:55発の飛行機には前泊しないと間に合わない。(i_i))

9時に着くなりNHKのケープダイビングのTVを見る。「うおぉー、これはすごいぞ!これこそ冒険。これこそダイビング! まるで私を祝福しているかのようではないか?」明日の自分とケープダイバーの姿が重なってくる。

「おぉぉー、なんてあおり足が上手いんだ!! (ケープでは視界を確保するため、ほとんど砂を巻き上げない。)明日はこれをしてやる! これでお上手ダイバーの仲間入りだ。」とイメージトレーニングもそこそこに夢の世界へ・・


万座ビーチホテル

今回は予約がとりにくかったのと、たまにはリゾート気分を味わうため万座ビーチホテルに決めました。本島でもサンゴがたくさんあるはず。(これが甘かった・・)11時に到着して、記念すべき初ダイブは1時30分の予定。けっこう慌ただしくボートダイブ1年ぶり、6回のみの私は、少し緊張気味です。



ポイント名は「ホースシューズ(ホーシュウ)」5分ほどのところで、まあ軽くチェックダイブかな?(脳裏に、昨日のケープダイバーの姿が重なってくる。ふっふっふっ・・・)

10リットルアルミタンクと言うことでウエィトは6キロ、今年に入って2キロ軽くなった。デブの私には、これ以上重りをつけるのはすごいストレスで、(何で普通の人より重い私がさらに、重りを着けなくてはいけないんだ。重いんだから、軽くするのが常識ではないか?ダイビングって、なんて陰険なスポーツなんだ。)最近はうれしい。


ボートは万座ビーチホテル自慢のバディクィーン。

これは、後ろに電動リフトがあり、座ったままエキジット出来るという優れ物??らしい。

(しかしかなりスピードが遅い。広くてかっこいいんだけどネ。)

後ろの白い網の部分が電動リフトになっており、後ろ向きに3人腰掛けてエキジットする。

さあエントリー、ジャイアントストライドで飛び込む。(なんかおかしい、沈まない。そんなばかな、伊豆ではスチールタンクで4キロで丁度よかったのに何で? ちくしょうあと1キロ足せばよかった。)息を吐ききる。頭が10センチ程沈む。苦しい。すぐ吸い、すぐ吐く。苦しい。何で沈まないんだ!!!

結局、ロープで潜航することにしたら、いくらロープをたぐっても沈まない。ん?なんだこりゃ。なんか変だ。と思ったら、カミサンも沈めないらしく、二人でたぐったら軽い重りのロープが上がってきてしまった。(あとでカミサンに聞くとBCの排気が出来ず空気の入ったまま引いてたらしい。こりゃ無理だよね。)

そんなこんなで、沖縄デビューは散々でした。

ホースシュウーズとは2本のトンネルのある地形でこれが馬蹄形の形のためこう呼ぶそうです。

エキジットはリフトでおこなうが、水中でリフトに腰掛けるのはけっこう大変だった。波が全くなければともかく少し揺れるとすぐお尻がずれ不安定だった。あがってからもタンクをしょった状態で立つのはかなり大変だった。(はしごの方が楽な気がする。)


2本目は万座コーラルで砂浜と地形でガーデンイールが良かったです。(無事潜航できました。(*^O^*))

その後、ログ付けして、沖縄料理と、踊りを堪能しました。以外とゴーヤはおいしいですね。ラフティーもいけます。(ラフティーと角煮はどう違うんでしょうか?)

ホテル内部の吹き抜けです。

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