<テキストサイト・時代の流れ>

バーチャロンのカード2枚目になったら「ハートブレイク 見習い」とかいうコードネームがついてたナミです皆さんこんばんわ。

さて、今日はリンク追加から。まずは有名所で今更だとは思いますが「堕武者」。ここは閉鎖したサイトなんですが、雑記等のテキストは

いまだアクティブに更新が続いておりまして、非常にお気に入りなのでリンクさせて頂きました。もうひとつはある意味発見した瞬間に爆笑

させて頂きました「残鉄魂」。知ってる人は知ってるみたいですけどね。中身うんぬんよりもとにかくファーストインパクトが強烈でした。更新

とかは停滞してて、アクティブなのかどうかはわかんないんだけど、とりあえずそのTOPにツボりまして。まあ一度見てみて下さいな。

そして3つ目はこれまた有名、つうか超有名所ですけど「ちゆ12歳」。読みはじめたのは最近なんですが面白いです。説明不要。

 

あとウチは確かに「掘り出しモノ」という傲慢チキな名称のリンク追加は止めましたが、別に新規リンクをやめたワケではありません。

アクセス解析で新しいサイトを探っているのは今でも変わりませんし、オレがリンクしたいと思ったらアクセス数なんて関係無く突然

リンクするのは今までと同じです。オレがリンクするのは「オレが面白いと思った → リンクする」というすごぶるカンタンなシステムで

あって、理屈なんてないです。面白いからリンクするってだけでね。

 

あとテキストサイトに関して昔は良かった今はダメって人、よく見ますね。気持ちはわからんでもないけど、手塚治虫作品とワンピース

とかを比較してるようなモンだと思うんだけどね。今の人にはワンピースの方がウケるでしょうよ。年配の人には手塚作品の方が遥かに

上だと感じるでしょうよ。これをどっちが上なのかなんて比べるのはナンセンスじゃないのか?

 

確かにマンガの神様・手塚治虫は偉大です。でも時代には流れってモノがある。手塚作品の良さを理解している上で今の作品も楽しむ

ことが出来れば、それが一番素晴らしいことでしょう。逆に言えば、真にマンガを愛してる人ってのは昔の作品も今の作品も変わらず

愛せるものでしょう。手塚作品の素晴らしさという殻に閉じこもって、つうか今の作品はダメだダメだ言ってる人ってのは結局のところ、

「美味しんぼ」で出てきたフォアグラ信者の評論家達と変わらないと思う。フォアグラの美味さを知った上でアンキモの美味さも感じ取れる

コトって大事なコトだと思う。これは新旧テキストサイトにも同じコトが言えるんじゃないかな。

 

確かに今のテキストサイトってのは侍魂に似たトコロが多くて、正直げっぷが出そうになるコトもあります。でもそれらが昔の名サイトと

呼ばれたところ、いわば往年の名選手達と比較して必ずしも劣っているとは思いません。だって考えてもみて下さいよ?

 

昔のテキストサイト全盛時代ってのは、リドミの1位が10000以下って規模でした。そして今は侍効果によってその10倍の規模になって

います。単純に考えて、その閲覧者数ってのも何倍にも膨れあがってるワケですよ。当然、ほとんどの閲覧者は侍魂現象以降にテキスト

サイトにはじめて接触した方々なんです。数は力。当然時代は新しい流れに向かう。それはきっと創世期は今のように侍魂と似たような

トコロの乱立、そしてそれが少しづついろいろな支流に分化していくのでしょう。それをパクリうんぬん言ったってしょうもない気がする。

 

だってさ、今は季節の変わり目なんだもの。不安定な時期なんだもの。パソコン通信からインターネットに時代が変わったように、テキスト

サイトだって変わる。「古きを温めて新しきを知る」って言葉もあるし。変わりつつある時代の流れに逆らったって、結局のところ時代って

変わっちゃうんだよね。昔のコトを忘れろとも、昔のモノの良さを否定もせんけど、昔に固執して今を受け入れないってのは要するに

「乳歯が抜け落ちない」ってのと一緒だと思う。「古きを温めまくって新しきは却下」ってのはちょっといただけないんじゃないかとも思うし。

 

確かにそういう人達の言い分もわかるんだよね。でも今は変動期の一番不安定な状態で、ホントいろんなモノが混ざり合ってて、恐らくは

一番みっともない時期なんだろうと思う。そのうちに新しい時代の先駆者みたいな、屋台骨になるようなモノが出てくるんだよ、きっと。

つうかテキストサイトに時代うんぬんって時点で大袈裟な気もするけどね。そんなたいそうなモンなのかどうかは何とも言えんしね。

 

まあそのテキストサイト新時代が確立する頃には、ドロドロした時代を駆け抜けたサイトは軒並みくたばって無くなってるだろうけどね。

ウチも含めてな。

 

 

 

 

実はテキストサイト界なんぞ侍魂の終焉とともに集束して新時代なにそれ?ってオチも十分にあったりする。

 

 

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