ホームページとは?

 

さて、みなさんいろいろホームページ(以下HP)を見てきたと思いますが、

いいHPと悪いHPってどういうふうに分かれるのでしょうか?

今回はオレの独断と偏見でHP理論を語ってみたいと思います。

HPを「ヒットポイント?」とかいってボケるヤツ。その場で立ってなさい。死ぬまで。

 

まず、HP作成に当たってオレが基本理念としたのが、「あくまで見て頂く」という腰の低い姿勢。

どこが。とか思うかもしれませんが、オレの基本はこれなのよ。マジで。

では見て頂くにあたって、何が大事かというと、読者が「また来よう」と思ってくれるような

企画を立てるということだと思います。うちでいうと、「斬り込む」と「TEXT」に

当たります。こまめに更新されるので、面白いと思ってくれた人は、また来てくれます。

まあ、一見さんもいますがね。オレの場合は、読者に笑ってもらおうというのが

一番のねらいです。嘉門達夫的な笑いをとれればいいなと思ってHP作ってます。

 

ただ、内容には好みってもんがあるので、深くは言いません。しかし、好み以前のHPって

すげぇ多いんだよ実際。例を挙げましょう。

 

1、やたら重い。→画像貼りすぎ、重いMIDI、バナーだらけ。その他。

2、やたら工事中が多い。→これは多いよ。「とりあえず作ってアップ」

3、コンテンツがつまらなすぎる。→自己紹介とか「うちのパソコン」とかしかない。

 

まあキリが無いんだけどね、2番は気持ちはわかるんだよね。オレも超初期はBBSしかなかったし。

ただ、そんなできそこないのページを宣伝するってのは犯罪ですな。そこを見ちまった人は

明らかに時間を無駄にするわけですから。あと1番は論外だね。オレなら中身がどんなに

面白くても2度と行かねえ。といいつつオレの4つのサイトのうち1つはけっこうMIDIで重くなってるが。

 

そして3番。自己紹介はまあいいとして、「うちのPC」とか「○○ゲームの写真」

とかだけしかないサイトって実に多い。いわゆるとりあえず間に合わせって感じの

コンテンツが。そんな間に合わせをいったい誰が見るというのでしょう?

「売り」といえる企画があって、それで初めて読者は「このHP作ったヤツってどんな人だろう?」

とか「どんなマシン使ってんのかな?」とか興味をもってくれて、はじめて見てくれるんです。

それを、「売り」がなくて間に合わせしかないってのはどういうことでしょう?

こいつらはネット上でいったい何を言いたいのでしょうか?

キリが無いのでこの辺にしときますが、これからHPを作ろうって人がいたら、

ぜひ通読してください↓

 

Access向上大作戦〜ホームページ作成編〜

 

少しは役に立つでしょう。


※ Access向上〜は消滅。


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