| 成田からはインドへの直行便が出てるらしいけど、 セントレアからの便はタイで乗り換え。 拓也も一緒だから長時間のフライトは無理かも、 という理由で乗り換えの便にしたけど、大正解。 大人だって5時間も乗ってれば飽きてくる。 タイでの滞在時間は3時間ほど。 とりあえず乗り換えのゲートを探してからゆっくりしようということで、 場所を確認してからお店で飲み物でも探そうってことになった。 そこで見つけたのがお茶。 いかにも「お〜いお茶」風なペットボトルを発見したから、それを購入。 でも、飲んでみてビックリ!! なんだこりゃ!! とにかく甘いの!んベー。 よく見たら、お茶・果糖って書いてあったわ...。 甘すぎる紅茶のような味わいで、のどは渇いてるのにゴクゴク飲めない。 ちゃんと見て買わないといけないということを学習した。 その後は、タイの空港内を少し散策。 スタバを見つけてコーヒーとケーキを味わった。 ここではさすがに希望通りの物を飲もうと、いろいろ確かめてから注文した。 がんばくんの流ちょうな日本語も大活躍。 写真を指さして、「これ何?」と日本語で聞くだけで答えてくれる。 ただし英語で。 「何?」「何?」(日本語)を連発した結果、おいしいコーヒーにありつけた。 がんばくんの日本語は万国共通だということを発見。 その後、帰りのおみやげの下見をしたりした。 |
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そしてゲートに行き、手荷物検査をしようとした時、あっ!と気が付いた。 液体は持ち込めないんだよ、確か。 手にはしっかり飲みかけというか4分の1しか減ってないお茶のペットボトル。 いちばん外側に立っている女の係員の人に「ダメ?」って日本語で聞くと、 「Yes」との返事。 仕方なくというか、半分ホッとして「ごめんなさい」と言ってゴミ箱に捨てた。 がんばくんちでは、食べ物飲み物をバチあたりにも捨てなきゃならない時は、 「ごめんなさい」と言うことになっているのだ。 その後、「あなた、クリーム持ってますね」と英語で聞かれた。 さてはセントレアから連絡が入って、 こいつはクリーム持ち込みの常習犯だと指名手配が行ったか! と思ったけど、 そんなはずもなく、持ってないと言ったら今度はすんなり入ることができた。 |
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タイからインドへの飛行機には、 あぁ、インドに行くんだなぁと実感できるような人たちがいっぱい乗っていた。 ターバンを巻いた男の人や、カラフルなサリーを巻いた女の人。 機内放送はもちろんすべて外国語。 飛行機も古いものらしく、モニターもついていなかった。 今回はエイちゃんと拓也と3人で座れたし、 エイちゃんの体調がよくなっていたようなので、 ボクは眠らせてもらうことにした。 そして、機内食はしっかりいただいた後で熟睡状態に。 ぐっすり眠って起きると、そこはもう空港の上空で、 飛行機は着陸態勢に入っていた。 2人に話を聞くと、少し前まですごいカミナリが鳴っていたそうで、 滑走路も濡れていた。 今回の旅をすべてこの目に焼き付けようと思っていたのに、 いきなりカミナリという見どころを見られなくて、ちょっとガッカリしたが、 はるか下にはインド! 慎吾ちゃんが待つインド! いよいよインドに来たのだ、わっはっは。 |
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| タイの空港で |
空港に着くと、お決まりの入国審査があった。 まずエイちゃんが先に行ったのだが、 すごすごと後戻りしてきたので理由を聞くと、 どうやら入国書類の用紙が新しいものに変わっていて、 ボクたちが代理店にもらっていた古い用紙ではダメなんだそうだ。 さっそく脇の机で書き直して持って行くと、もうボクたちしか残っていない。 いちばん端っこのカウンターで書類を見せると、 さっき突っぱねた張本人の男の人がやってきて、 にこやかにいろいろ話しかけてきた。 けっこうわかりやすい英語だったので、 エイちゃんと目で合図しながら何とか答えて無事通過。 |
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